# インターネットイニシアティブ（3774） 2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3774/disclosure/20261104564631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3774

## 何が変わったか

中間期は、売上収益と各利益が従来予想を上回った。通期は、システムインテグレーションの受注環境や受注残高を踏まえ、売上収益と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ネットワークやシステムの構築需要が引き続き旺盛だったこと、システム構築売上でハードウェア導入中心の大型案件が複数あったこと、コスト増加があったものの増収効果等で利益への影響を吸収したこと。通期については、システムインテグレーションの受注環境や受注残高の状況を踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":385000,"revised_forecast":428000,"change":43000,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38500,"revised_forecast":39000,"change":500,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":25500,"change":500,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.03,"revised_forecast":143.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上収益345,395百万円、営業利益34,835百万円、税引前利益35,242百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益24,188百万円、基本1株当たり当期利益136.51円
- 修正の理由: システムインテグレーションの受注環境や受注残高の状況等を鑑み、売上収益、営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の予想を上方に修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027 年 3 月期中間期の連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期中間期の連結業績予想と実績の差異」と「2027 年 3 月期通期連結業績予想の修正」が示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上収益11.2％、営業利益1.3％、税引前利益1.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益2.0％となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の「増減率（％）」は売上収益11.2、営業利益1.3、税引前利益1.4、親会社の所有者に帰属する当期利益2.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期の増減率は、売上収益11.2％、営業利益1.3％、税引前利益1.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益2.0％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」とあり、本文にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の利益の増減率は、営業利益1.3％、税引前利益1.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益2.0％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上収益の増減率は「11.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は39,000百万円（前期34,835百万円）、税引前利益は37,500百万円（前期35,242百万円）、親会社の所有者に帰属する当期利益は25,500百万円（前期24,188百万円）である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の数値が、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の全科目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「前第 2 四半期の退職金制度改定に伴う一時的な利益の反動減」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「多様な業種においてネットワークやシステムの構築需要が引き続き旺盛」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システム構築売上においてハードウェア導入中心の大型案件が複数」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「構築需要が引き続き旺盛」、「ハードウェア導入中心の大型案件が複数」、「インフレ基調等による全般的なコスト増加」、「増収効果等」、「一時的な利益の反動減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」と「増減率」がある一方、理由欄では各要因の影響額を分けて示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ネットワークやシステムの構築需要が引き続き旺盛」および「インフレ基調等による全般的なコスト増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「需要が引き続き旺盛」「大型案件が複数」「コスト増加」などの定性的説明で、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「構築需要が引き続き旺盛」および「システムインテグレーションの受注環境や受注残高の状況等を鑑み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム構築売上」、「全般的なコスト増加」、「増収効果等」により公表見通しを上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「構築需要」「大型案件」「コスト増加」「受注環境や受注残高」について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由は「受注環境や受注残高の状況等を鑑み」たものとされているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、受注環境、受注残高、需要、大型案件、コスト増加が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 6 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 14 日公表の 2027 年 3 月期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を以下のとおり修正いたしました」および「予想を上方に修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文と業績予想表は業績数値の修正を扱っているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」を具体的に示しつつ、注記で「実際の業績は環境の変化により異なる結果となることがあります」と記載している。」）
