# インターネットイニシアティブ（3774） 2027年3月期第1四半期 連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3774/disclosure/20260805509471
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3774

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内外の需要が強く、売上収益が前年同期比27.1%増となった。大型SI案件の計上などで営業利益は9.2%増、親会社株主帰属当期利益は16.4%増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内・海外の高い需要、IP・アウトソーシングサービスの堅調な伸長、個人・法人IoTの成長、個別大型構築案件2件の計上、運用保守売上の積み上がりを売上増加要因として説明している。営業利益については、大型案件の計上による粗利率低下があった一方、前年のVMware関連利益マイナス影響の反動増などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":976,"unit":"億円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":65.9,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":16.4}
- 売上総利益率: {"value":18.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期21.7%から3.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期7.9%から1.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":113.8,"unit":"億円","yoy_pct":6.8,"売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"976.0億円","営業利益":"65.9億円","税引前利益":"67.1億円","当期利益":"44.0億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"3,850億円（前年比+11.5%）","売上原価":"2,993億円（前年比+11.2%）","売上総利益":"857億円（前年比+12.5%）","販売管理費等":"472億円（前年比+14.2%）","営業利益":"385億円（前年比+10.5%）","税引前利益":"370億円（前年比+5.0%）","当期利益":"250億円（前年比+3.4%）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は想定超の伸長、利益進展は想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":5818,"単位":"名","前年同期比":"+314名","採用計画":"FY26連結従業員純増約400名、うち新卒277名"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"155円/米ドル（FY26事業計画想定レート）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76.27,"unit":"億円（1Q26 CAPEX）"}
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 統合セキュリティサービスを4Q26から提供開始予定、SCS対策評価制度への対応支援ソリューションを提供開始予定、SoftSIMによるマルチキャリア対応を開始、訪日外国人向けデータ容量無制限プリペイド型SIMを提供開始、米国AGI企業7社への出資・提携によるフィジカルAIソリューション展開、北陸銀行とのDCJPY決済商用化をFY27目標で展開、ヘルスケア分野の多職種連携プラットフォームを拡張展開、STRIGHTの業界スタンダード化を目指した展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは想定超の売上伸長 利益進展は想定通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上伸長」は「想定超」、「利益進展」は「想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月～2026年6月」の1Q26実績として、売上収益976.0億円、営業利益65.9億円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上・営業利益 前年同期比増減分析」、売上「+207.8」、営業利益「+5.6」の増減分析図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内・海外の高需要」「法人IoT関連需要が旺盛」「個別大型構築売上2件計上」「運用保守（ストック）積み上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「NWサービス売上316.3億円、モバイル・IoT売上144.7億円、SI売上507.4億円、NWサービス粗利116.8億円、SI粗利59.3億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q26仕入: 177.5億円・+183.7%YoY」「1Q26人件関連費: 42.4億円・+16.2%YoY」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高仕入比率のハードウェア系大型構築売上2件計上で粗利率は一時的に低下」「モバイルサービス粗利はQoQ・YoYで若干低減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY26事業計画想定レート：155円/米ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY29で連結売上5,000億円超を展望」「FY29末で全社業務約30%のAI化をターゲット」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「統合セキュリティサービスを…4Q26より提供開始予定」「SoftSIMでのマルチキャリア対応開始」「DCJPY決済商用化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約総帯域19,533Gbps、回線数350.9万、MVNE顧客数211社、連結従業員数5,818名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数「+314名YoY」、MVNE顧客数は4Q末212社から1Q末211社、満足度はFY24の3.9からFY25の3.8」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約総帯域や回線数は掲載されているが、客単価・平均単価・数量別単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26年6月末5,818名」「+314名YoY」「連結従業員純増計画：約400名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払 △3,457百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式 △11,626百万円」の残高記載のみ」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「1Q26のCAPEXとして現金支払62.78億円、ファイナンス・リース13.49億円、合計76.27億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 連結業績説明資料」、目次に「決算総括・事業進展」「連結業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「【ご参考】会社紹介資料 P.29～P.45」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する記述」「リスク及び不確実性が内在」「提供開始予定」「目標」」）
