# 投資・M&Aの事業計画遂行・投資回収リスク｜アドバンスト・メディア（3773）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「事業環境や競合状況の変化等により当初の事業計画の遂行に支障が生じ、当社グループの事業展開への影響が生じるリスクや、投資を十分に回収できないリスク等も存在しております。」 — 新サービス立ち上げやアジアを中心とするグローバル展開のための投資・M&Aについて、計画遂行、投資回収、偶発債務、国外投資のカントリー・為替リスクを示している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「そこで当社グループは、投資やM&A等を行う場合においては、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行うことによって、極力リスクを回避するように努めてまいります。」 — 投資・M&Aの事業計画遂行、投資回収、偶発債務、国外投資のカントリーリスク・為替リスクを開示し、デューデリジェンスによる回避策も記載している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「そこで当社グループは、投資やM&A等を行う場合においては、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行うことによって、極力リスクを回避するように努めてまいります。」 — 投資・M&Aの事業計画遂行、投資回収、偶発債務、カントリーリスク・為替リスクと、デューデリジェンスによる対応方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「そこで当社グループは、投資やM&A等を行う場合においては、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行うことによって、極力リスクを回避するように努めてまいります。」 — 投資・M&Aに伴う事業計画遂行、投資回収、偶発債務、カントリーリスク・為替リスクと、デューデリジェンスによる対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、AudioBurst Ltd.社の株式を減損し特別損失208百万円を計上したため、前年同期比で減益となりました。」 — 投資・M&Aに伴う投資回収リスクに関連して、AudioBurst Ltd.社の株式減損が実際に発生し、208百万円の特別損失として計上された。 (https://komori.app/company/3773/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「投資有価証券について208,979千円の減損処理を行っております。」 — 投資・M&Aに伴う投資回収リスクに関連して、AudioBurst Ltd.社株式の208百万円の減損が年度財務諸表でも計上された。 (https://komori.app/company/3773/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、投資有価証券について161,481千円の減損処理を行っております。」 — 投資・M&A等に伴う投資回収リスクに関連し、投資有価証券の減損161百万円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「しかし、買収後その他における偶発債務の発生等、未認識の債務が判明する可能性も否定できません。また、投資やM&A等にあたっては、事業環境や競合状況の変化等により当初の事業計画の遂行に支障が生じ、当社グループの事業展開への影響が生じるリスクや、投資を十分に回収できないリスク等も存在しております。」 — 投資・M&Aに伴う未認識債務、事業計画遂行、投資回収、国外投資のリスクとデューデリジェンスによる対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2024-fy)
