# 新規ビジネスの創生・M&A・海外事業｜アドバンスト・メディア（3773）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジン」 — 新規事業、M&A、海外事業をまとめて第二の成長エンジンと位置付けている。 (https://komori.app/company/3773/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「この度の資本・業務提携は、AudioBurst Ltd.社の所有する技術力・実績と、当社サービス・ソリューションの連携を早期に実現することにより、当社の事業拡大を加速させ、飛躍的な売上増大を実現することが目的です。」 — 新規ビジネス・海外事業の具体化として、イスラエル企業への資本・業務提携を実施した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、第二の成長エンジンの取り組みとして、音声コンテンツの分析・蓄積・検索技術とソリューションを有するAudioBurst Ltd.（本社：イスラエル）と資本・業務提携を行いました。」 — 新規ビジネス・M&A・海外事業を第二の成長エンジンとする方針、およびAudioBurstとの提携を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「第二の成長エンジンについては、前期比16.3％増と増収したものの当初計画に対して大幅な未達となりました。」 — 第二の成長エンジンは前期比16.3％増収となった一方、当初計画を大幅に下回った。 (https://komori.app/company/3773/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「そのような中、売上高に関しましては、対前年同四半期比35.1％増となり第一の成長エンジン、第二の成長エンジンの全ての部門において、当初計画を上回りました。海外事業部は、既存顧客の拡張案件の獲得や、中国における新規顧客獲得に向けたパートナー戦略を推進しました。AMIVOICE THAI CO., LTD.（タイ王国）は、既存顧客の拡張案件および新規顧客の受注獲得等を進めました。」 — 前年度に計画未達だった第二の成長エンジンを含め、全ての部門が当初計画を上回った。海外では既存顧客の拡張、中国での新規顧客獲得、タイでの受注獲得を進めている。 (https://komori.app/company/3773/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「第一の成長エンジン（BSR1）、第二の成長エンジン（BSR2）の全ての部門において前年実績を上回り対前年同四半期比56.1％増となりました。これは売上高の大部分を占めるBSR1が対前年同四半期比47.8％増に拡大したこと、BSR2の株式会社グラモが対前年同四半期比189.7％増に拡大したこと等によります。」 — 第二の成長エンジンに相当するBSR2でも全ての部門が前年実績を上回り、特に株式会社グラモは前年同期比189.7％増となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「第一の成長エンジン（BSR1）、第二の成長エンジン（BSR2）のほぼ全ての部門において前年実績を上回り対前年同四半期比58.6％増となりました。」 — 第二の成長エンジンに相当するBSR2を含むほぼ全ての部門が前年実績を上回り、全体売上高は前年同期比58.6％増となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「BSR2は売上高78.3％増、営業利益では赤字幅を大幅に縮小し」 — 第二の成長エンジンに相当するBSR2は、売上高が前期比78.3％増となり、営業損失幅も大幅に縮小した。一方、海外事業では想定した事業拡大に至らず、パートナー戦略の再構築も進めている。 (https://komori.app/company/3773/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）は、連結子会社のグラモを中心に多くのユニットで高い増収率となり、前年同期比105.4％増となりました。」 — 新規ビジネス・M&A・海外事業に相当するBSR2は、グラモを中心に前年同期比105.4％増収となり、前年同期比で赤字幅も大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）は、ビジネス開発センター、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.、グラモが大幅に増収し、前年同期比57.8％増となりました。」 — BSR2はビジネス開発センター、タイ子会社、グラモの増収により前年同期比57.8％増収となり、前年同期比で赤字幅も縮小した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）は、ビジネス開発センター、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.、株式会社グラモが増収し前年同期比44.8％増となりました。」 — 新規ビジネス・M&A・海外事業に相当するBSR2は、ビジネス開発センター、タイ子会社、グラモの増収により前年同期比44.8％増収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においては、ビジネス開発センター、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.が増収し前期比20.5％増となりました。」 — BSR2は前期比20.5％増収となった。タイ子会社も前期比25.0％増収となった一方、海外事業部では事業構造再構築のコスト先行により赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「一方、BSR2（第二の成長エンジン）においては、ビジネス開発センターは増収したものの、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.とグラモにおいて想定していた案件の獲得が進まず、前年同期比で若干の減収となりました。」 — 第二の成長エンジンについて、ビジネス開発センターは増収した一方、タイ子会社とグラモで想定案件の獲得が進まず、前年同期比で若干の減収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、BSR2（第二の成長エンジン）においては、ビジネス開発センターが大幅に増収したこと等から、前年同期比24.0％増となりました。」 — 第二の成長エンジンはビジネス開発センターの増収などにより前年同期比24.0％増となった。一方、タイ子会社とグラモの赤字幅拡大が営業減益要因となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、BSR2（第二の成長エンジン）においては、ビジネス開発センターが大幅に増収したものの連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.とグラモが減収したこと等から、前年同期比8.5％増となりました。」 — BSR2はビジネス開発センターの増収により前年同期比8.5％増となった一方、タイ子会社とグラモは減収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、BSR2（第二の成長エンジン）においては、ビジネス開発センターが大幅に増収したものの連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.と株式会社グラモが大幅に減収したこと等から、前期比5.5％増となりました。」 — 第二の成長エンジンは全体で前期比5.5％増収となり、ビジネス開発センターの増収・黒字化が進んだ一方、タイ子会社とグラモの減収が続いた。 (https://komori.app/company/3773/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「一方、BSR2（第二の成長エンジン）においては、Rixioを除くほぼ全ての事業部・子会社で増収したものの、前期連結グループであった株式会社グラモの売上計上が無くなり前年同期比で減収となりました。」 — BSR2はグラモの連結除外により売上計上がなくなり減収となった一方、Rixioを除くほぼ全ての事業部・子会社では増収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、BSR2（第二の成長エンジン）においても、子会社の株式会社Rixioが建設現場への常駐派遣にビジネスを特化したことと、前期連結グループであった株式会社グラモの売上計上が無くなったことなどにより減収となりました。」 — BSR2は、Rixioの建設現場常駐派遣への特化とグラモの連結除外による売上計上消失などにより減収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「BSR2（第二の成長エンジン）475百万円 36.8％減 △186百万円」 — BSR2は、タイ子会社が新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞の影響を受けたこと、グラモの売上計上がなくなったことなどにより、前年同期比36.8％減収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「BSR2（第二の成長エンジン）676百万円 38.1％減 △215百万円」 — BSR2は売上高676百万円、前期比38.1％減となり、営業損失215百万円を計上した。グラモの連結除外とタイ子会社の新型コロナウイルス感染症による減収が影響した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「BSR2（第二の成長エンジン）86百万円 33.7％減 △49百万円」 — BSR2はRixioの売上計上がなくなったことにより減収となった一方、海外事業部の収益改善とRixioの損失非計上により赤字幅は縮小した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「BSR2（第二の成長エンジン）218百万円 30.0％減 △81百万円」 — BSR2は売上高218百万円、前年同期比30.0％減となり営業損失81百万円を計上した。一方、海外事業部では赤字幅を大幅に縮小し、Rixioの損失計上がなくなったことで、前年同期比では赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「BSR2（第二の成長エンジン）355百万円 25.2％減 △107百万円」 — BSR2は売上高355百万円、前年同期比25.2％減、営業損失107百万円となった。一方、海外事業部の収益改善により赤字幅は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「BSR2（第二の成長エンジン）568百万円 15.9％減 △103百万円」 — BSR2は売上高が前年同期比15.9％減の568百万円となった一方、営業損失は103百万円となり、海外事業部の収益改善などから赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「BSR2（第二の成長エンジン）においても、ビジネス開発センターが大幅に増収し前年同期比20.3％増となりました。」「BSR2（第二の成長エンジン）においては、赤字幅が前年同期並みとなりました。」 — BSR2はビジネス開発センターの増収により前年同期比20.3％増収となった一方、赤字幅は前年同期並みとされた。 (https://komori.app/company/3773/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においても、ビジネス開発センターが大幅に増収し前年同期比25.2％増となりました。」 — BSR2はビジネス開発センターの増収により前年同期比25.2％増収となり、営業損失は63百万円となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）427百万円 20.0％増 △91百万円」 — BSR2は売上高427百万円、前年同期比20.0％増となり、営業損失は91百万円となった。前年同期比で赤字幅も縮小した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においても、BDC本部（旧ビジネス開発センター）が増収し前年同期比28.5％増となりました。」 — 新規ビジネス・海外事業・連結子会社に相当するBSR2は、BDC本部の増収により前年同期比28.5％増収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）285百万円 4.2％増 △70百万円」 — BSR2は売上高285百万円、前年同期比4.2％増となった。営業損失は70百万円で、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においては前年同期比8.3％増となりました。」 — BSR2は前年同期比8.3％増収となった。ただし、営業損失は104百万円となり、赤字幅は若干増加した。 (https://komori.app/company/3773/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「BSR2（第二の成長エンジン）670百万円 1.7％減 △120百万円」 — BSR2は売上高670百万円、前年同期比1.7％減、営業損失120百万円となり、年度では減収・赤字となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「BSR2（第二の成長エンジン）においては海外事業部が増収し前年同期比4.7％の増収となりました。」 — BSR2は海外事業部の増収により前年同期比4.7％の増収となった。一方、営業損益は前年同期並みの赤字幅であった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においては海外事業部が増収し前年同期比13.8％の増収となりました。」 — BSR2は海外事業部の増収により前年同期比13.8％の増収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においては、主に海外事業部及びBDC本部が増収し、前年同期比31.3％の増収となりました。」 — BSR2は海外事業部およびBDC本部の増収により、前年同期比31.3％増収となった。 (https://komori.app/company/3773/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 前進 「その取り組みの中で今回、株式会社 feat を株式取得により子会社化することを決議いたしました。」 — M&Aを含む他社連携による市場創造について、株式会社featの全株式取得を決議する具体的な案件に進んだ。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260406598750)
- 2026-04-06 初出 「それらの技術力や実績を当社 AI 音声認識プラットフォームに内包させることで、より高品質かつ安定的な AI サービスの提供および社会実装の実現を加速させてまいります。」 — 株式会社featの全株式取得を決議し、第三者検証、ソフトウェア・ハードウェア設計開発、技術サポートの技術力をAI音声認識プラットフォームに組み込む施策を初めて示した。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260406598750)
- 2026-05-13 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においては、海外事業部及びBDC本部が増収し、前年同期比で19.5％の増収となりました。」 — BSR2は海外事業部とBDC本部の増収により、前年同期比19.5％増収となった。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260513527809)
- 2026-05-13 達成 「株式譲渡実行日    2026年４月14日」 — featの全株式取得について、決議段階から2026年4月14日の株式譲渡実行・議決権比率100％の取得完了へ進んだ。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260513527809)
- 2026-06-02 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においては、海外事業部及びBDC本部が増収し、前期比で19.5％の増収となりました。」 — BSR2について、海外事業部およびBDC本部の増収と前期比19.5％増収を実績として示した。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260601557509)
- FY2026 前進 「BSR2（第二の成長エンジン）においては、海外事業部及びBDC本部が増収し、前年同期比で19.5％の増収となりました。」 — BSR2は海外事業部とBDC本部の増収により前年同期比19.5％増収となり、営業赤字幅も縮小した。2026年4月には株式会社featを完全子会社化し、M&Aによる開発力・人の力との融合も実施している。 (https://komori.app/company/3773/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 実績引用 「2026年4月に株式会社featを子会社化。」 — featの子会社化を、音声認識市場開発の深化とAI音声認識プラットフォームの品質・安定性強化の施策として実績引用している。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260629583163)
- 2026-07-24 再定義 「②AISH サービス事業
 AI を活用し人の仕事における能力を拡張した人材の派遣や受託等を行う事業
（対象）株式会社速記センターつくば、株式会社アミサポ、株式会社 feat」 — featの子会社化施策が、AI音声認識プラットフォームの品質・社会実装強化だけでなく、AISHサービス事業の対象会社としても報告セグメント上に位置付けられた。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260724599272)
- 2026-08-14 前進 「当第１四半期連結累計期間より、2026年４月14日付で連結子会社化いたしました株式会社featを含めております。」 — featの子会社化後、連結業績への計上とPMIの推進が開始された。 (https://komori.app/company/3773/disclosure/20260813519151)
