# アドバンスト・メディア（3773） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3773/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3773
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJD2.pdf

## 事業

アドバンスト・メディアは、AI音声認識技術を核とした音声関連ビジネスを展開しており、主力製品群を通じてCTI・音声認識ソリューションの提供を行っています。第1四半期連結累計期間においては、BSR導入期（2020年3月期まで）をBSR展開期（2023年3月期まで）に、BSR拡大期（2026年3月期まで）に分け、BSR展開期の最終年度で売上高80億円・営業利益22億円、BSR拡大期の最終年度で売上高200億円・営業利益率30%の実現を目指す方針を掲げています。主力のプロダクト販売およびソリューションビジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice Cloud Platform（ACP）およびAmiVoice Cloud Service（ACS）を市場へ導入・展開していく方針です。第1四半期には、働き方改革・少子高齢化による生産性向上・業務効率化へAI音声認識技術の活用需要が堅調に推移する一方、新型コロナウイルス感染症の影響で顧客接点が制約され営業活動の一部が停滞する局面がありました。また、グラモ株式会社の株式の一部を譲渡したことにより、グラモは連結子会社および持分法適用関連会社の範囲から除外されました。音声事業に関しては、BSR1はCTI事業部が増収、医療事業部は営業活動制限の影響で減収。BSR2は大半の事業部・子会社で増収も、グラモの売上計上がなくなった影響で前年同期比で減収となりました。全体としては、BSR1の減益影響により前年同期比で減益、ただし特別利益として関係会社株式売却益54百万円を計上したため親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となりました。以下、該当する各セクションの要点を項目別に記載します。

## 数字

- 研究開発費: 89百万円

## セグメント

- 音声事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
