# アドバンスト・メディア（3773） 2027年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3773/disclosure/20260813519151
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3773

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比39.9％増、営業利益が44.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正せず、株式会社featを連結子会社化して報告セグメントを2区分に変更しています。

## 会社が挙げた理由

CTI事業で継続性のあるサブスク型案件と利益率の高いフロー型案件の獲得が堅調だったこと、他事業でもストック売上収益を概ね順調に獲得したこと、株式会社featの売上収益の計上を開始したこと。営業利益は主にCTI事業で利益率の高いフロー型案件を獲得できたことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 経常利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- １株当たり当期純利益: 14.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":82}
- 総資産: {"value":17295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12741,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6408157,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33.5,"revised_forecast":22,"change":-11.5,"change_rate":-34.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":236504,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（株式会社feat）、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18392724
- 期末自己株式数: 3377633
- 業績の増減要因: CTI事業でストック型案件と利益率の高いフロー型案件の獲得が堅調だったこと、他事業のストック売上収益が概ね順調だったこと、株式会社featの売上収益を計上したこと。営業利益は主にCTI事業の利益率の高いフロー型案件の獲得による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 2,112百万円」「通期 10,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 286百万円」「通期 営業利益 1,500百万円」「売上収益 2,112百万円」「通期 売上収益 10,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 39.9％」「営業利益 44.0％」「税引前利益 41.7％」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 43.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2027年3月期第1四半期 売上収益2,112百万円、営業利益286百万円」「2026年3月期第1四半期 売上収益1,509百万円、営業利益199百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益286百万円」「税引前四半期利益333百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益222百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益1,500百万円、6.2％」「前連結会計年度 IFRS 営業利益1,412,217千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2026年3月期 合計33.50円」「2027年3月期（予想）合計22.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AISHプラットフォーム事業「売上収益 増減率16.2％、セグメント利益 増減率51.8％」／AISHサービス事業「売上収益 増減率1,080.4％、セグメント利益 増減率571.3％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「当第1四半期 売上収益2,112,443千円、営業利益286,635千円」「前第1四半期 売上収益1,509,838千円、営業利益199,013千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年3月期第1四半期 親会社所有者帰属持分比率73.7％」「2026年3月期82.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型案件の獲得が堅調に進み」「利益率の高いフロー型案件も一定数獲得できた」「各種製品やサービスの導入・利用の継続が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式会社featから生じた売上収益及び四半期損失は、それぞれ363,136千円及び28,736千円」「AISHプラットフォーム事業 売上収益増減率16.2％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境は「各企業で生産性向上にAI技術を活用するニーズの高まり」、自社活動は「案件の獲得」「機能を追加」「株式会社featを連結子会社化」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で39.9％増収となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」「売上収益2,112百万円、営業利益286百万円」「ライセンス数（累計）前期末95,430→当第1四半期末97,804」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替相場の変動、国際情勢の影響などにより、景気の先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期から国際財務報告基準（IFRS）を適用」「前年同四半期連結累計期間および前連結会計年度の数値も、IFRSに組み替えて表示」「報告セグメントの区分を変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社feat」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス数（累計）：前期末95,430→当第1四半期末97,804」「主力2製品のライセンス数：前期末21,925→当第1四半期末22,367」」）
