# アドバンスト・メディア（3773） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3773/disclosure/20260724599272
種別: 開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3773

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期決算から、従来の「音声事業」を「AISHプラットフォーム事業」と「AISHサービス事業」の2区分に分けて開示します。

## 会社が挙げた理由

事業展開の進展を踏まえ、事業実態をより適切に表し、経営資源の配分及び業績評価の精度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月24日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを従来の1区分から変更後の2区分へ変更。AISHプラットフォーム事業の対象は株式会社アドバンスト・メディア、AMIVOICE THAI CO., LTD.。AISHサービス事業の対象は株式会社速記センターつくば、株式会社アミサポ、株式会社 feat。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 事業展開の進展に伴い、事業実態をより適切に表し、経営資源の配分及び業績評価の精度向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算より、新たな報告セグメント区分にて開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「従来の報告セグメント　音声事業」「変更後の報告セグメント　AISH プラットフォーム事業、AISH サービス事業」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想の修正額や損失額に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より、報告セグメントを変更することを決議しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「（対象）株式会社アドバンスト・メディア、AMIVOICE THAI CO., LTD.」などの記載はあるが、影響を受ける当事者の説明はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より」「AISH プラットフォーム事業」「AISH サービス事業」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年７月 24 日」「2027 年３月期第１四半期決算」「コード：3773」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は報告セグメントの変更と対象会社の説明であり、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より、新たな報告セグメント区分にて開示いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「事業実態をより適切に表し、経営資源の配分及び業績評価の精度向上を図るため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の引用はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の『音声事業』を…区分することで…報告セグメントを変更する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」「2027 年３月期第１四半期決算より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「開示いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「変更後の報告セグメント」「AISH プラットフォーム事業」「AISH サービス事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「対象）株式会社アドバンスト・メディア、AMIVOICE THAI CO., LTD.」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より、新たな報告セグメント区分にて開示いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「報告セグメントの変更に関するお知らせ」であり、根拠となる規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「各報告セグメントの概要」「変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業展開の進展に伴い」「事業実態をより適切に表し、経営資源の配分及び業績評価の精度向上を図る」」）
