# アドバンスト・メディア（3773） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3773/disclosure/20260629583163
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3773

## 何が変わったか

2027年3月期の中期経営計画について、営業利益目標を25億円から15億円へ引き下げた。売上高100億円の目標は維持し、2030年3月期に向けてAISHプラットフォームの普及を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

企業群構成の変化、円安に伴うサーバー利用料やGPUマシンの高騰など原価増、給与改定に伴う人件費増など。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（BSR拡大期）／AISH導入展開期
- 計画期間: 2024年3月期～2027年3月期（BSR拡大期）、2028年3月期以降～2030年3月期（AISH導入展開期）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":1500,"change":-1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 音声認識市場の2024年度～2029年度のクラウドサービス市場CAGRは20.1%、2029年市場規模は500億円。音声認識市場全体のCAGRは5.2%、2029年市場規模は1,472億円。
- 重点施策: 音声認識市場開発の深化によるビジネスの拡大、プラットフォームビジネスの拡大、新規サービスの市場投入、その1．M-Devへの挑戦、その2．アドバンストメディアへの挑戦、その3．音声AIイネイブラーへの挑戦
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"連結FY2025：売上高8,000、営業利益1,800","revised_forecast":"連結FY2025実績：売上高7,063、営業利益1,440","change":"売上高△936、営業利益△359","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 企業群構成の変化、円安に伴うサーバー利用料やGPUマシンの高騰など原価増、給与改定に伴う人件費増、など。
- 対象市場の規模: クラウドサービス市場：2024年度～2029年度CAGR20.1%、2029年市場規模予測500億円。音声認識市場全体：CAGR5.2%、2029年市場規模予測1,472億円。オンプレミス市場：CAGR0.7%、2029年市場規模予測972億円。出典：合同会社ecarlate『音声認識市場動向2026』。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「中期経営計画最終年度の2027年3月期に営業利益25億円を見込んでいたが、15億円へ変更する。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年3月期に向けたAISH導入展開期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期」「2027年3月期」「2030年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「変更理由は、企業群構成の変化、円安に伴うサーバー利用料やGPUマシンの高騰など原価増、給与改定に伴う人件費増、など。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の計画変更について」では、営業利益目標とその変更理由が示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「営業利益25億円を見込んでいたが、15億円へ変更する。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2027年3月期に売上高100億円、営業利益15億円を実現」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「連結：FY2025の計画と実績の差異について」の表に、売上高・営業利益・営業利益率の計画、実績、差異が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「FY2026実績の営業利益は「1,440」、2027年3月期目標は「営業利益：15億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業セグメントは、音声事業の単一セグメントであります。」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（2026年3月時点）」の市場開発実績として、社数・施設数・ライセンス数が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度から2029年度のクラウドサービス市場のCAGRは20.1％」「2029年市場規模予測は500億円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「売上高は計画8,000に対し実績7,063、営業利益は計画1,800に対し実績1,440。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「計画」「実績」「差異」「主な要因」の列を持つ表が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「営業利益25億円を見込んでいたが、15億円へ変更する。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高には「期首目論んでいたM&Aの遅延」「大型フロー型案件の減少」、営業利益には「売上高の未達」「円安に伴うサーバー費用増加等」が示されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画・市場環境・施策の記載に、資本コストまたはWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発および人材への投資に注力している。」「生成AI研究開発のためのGPUマシン購入等」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規ビジネスの創生、M&A、海外事業をBSR2（第二の成長エンジン）と定義」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「その1．M-Devへの挑戦」「その2．アドバンストメディアへの挑戦」「その3．音声AIイネイブラーへの挑戦」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2029年市場規模予測は500億円」「出典:合同会社ecarlate『音声認識市場動向2026』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規ビジネスの創生、M&A、海外事業をBSR2（第二の成長エンジン）と定義」「2026年4月に株式会社featを子会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「BSR導入期」「BSR展開期」「BSR拡大期」「AISH導入展開期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期に売上高100億円、営業利益15億円を実現」「CAGR20％の成長を目指す」」）
