# アドバンスト・メディア（3773） 連結業績予想の修正および期末配当予想の修正ならびに投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3773/disclosure/20260327591609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3773

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、売上高・営業利益・経常利益では下方修正する一方、投資有価証券の売却による特別利益を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。期末配当予想は1株30円から33円50銭へ増額し、上場有価証券1銘柄を売却する。

## 会社が挙げた理由

CTI事業部で大型のフロー型案件が減少し、期首に計画していたM&Aにも遅れが出たため、売上高と営業利益が計画を下回る見込みとなった。一方、保有株式等の売却による特別利益を見込み、当期純利益と1株当たり当期純利益は計画を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":7000,"change":-1000,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1340,"change":-460,"change_rate":-25.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1430,"change":-370,"change_rate":-20.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1620,"change":220,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.54,"revised_forecast":103.52,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 売上高6,665百万円、営業利益1,442百万円、経常利益1,539百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,408百万円、1株当たり当期純利益90.40円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: ストック型のサブスク案件獲得は順調に伸長した一方、CTI事業部における大型のフロー型案件が減少し、期首に計画していたM&Aにも遅れが出たため、売上高・営業利益が計画を下回る見込みとなった。また、保有する株式等の売却による特別利益を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を30円00銭から33円50銭に増額。内訳は普通配当31円00銭、上場20周年記念配当2円50銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△12.5％、営業利益△25.6％、経常利益△20.6％、親会社株主に帰属する当期純利益15.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△12.5」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「15.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」、表の見出しに「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△25.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,620」百万円、前期実績は「1,408」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保有する株式等の売却により特別利益が発生する見込み」および「売却益 約5.8億円（見込）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「CTI事業部における大型のフロー型案件が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CTI事業部」および脚注の「コンタクトセンター業界向け事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型のフロー型案件が減少」「M&Aにつきましても計画に遅れ」「保有する株式等の売却により特別利益が発生する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売却益 約5.8億円（見込）」の記載はあるが、他の要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型のフロー型案件が減少」「M&Aにつきましても計画に遅れ」「保有する株式等の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」および「売却益 約5.8億円（見込）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026 年３月期において」「計画を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上、営業利益が計画を下回る見込み」および「保有する株式等の売却により特別利益が発生する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期首目論んでいたM&Aにつきましても計画に遅れが出たことにより、売上、営業利益が計画を下回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には特別利益と利益還元方針が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 27 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」および「2025 年５月９日付公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「30.00」、今回修正予想「33.50」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発生する見込み」「上回る見通し」「変動する場合があります」」）
