# 売上高増加率・利益額・受託資産総額を重視する経営指標｜ウェルス・マネジメント（3772）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、グループシナジーを伴う成長及び適正な利潤の獲得が重要な経営指標であると考えており、経営指標として、売上高増加率と利益額を重視しております。また、当社グループは、ファンドスキームによるホテルポートフォリオの拡大を目指しており、ファンドにおける受託資産総額も重視しております。」 — 売上高増加率、利益額、ファンドにおける受託資産総額を、経営目標の達成状況を判断する指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」、「EBITDA」(利払い前・税引き前・減価償却前・その他償却前利益）を重要な経営指標として位置づけております。」 — 従来の売上高増加率、利益額、受託資産総額重視から、売上高、経常利益、EBITDAを中期経営計画の主要指標として位置づける形に整理されている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」、「EBITDA」(利払い前・税引き前・減価償却前・その他償却前利益）を重要な経営指標として位置づけております。」 — 売上高、経常利益及びEBITDAを重要な経営指標とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」、「EBITDA」を重要な経営指標として位置づけております。」 — 売上高、経常利益及びEBITDAを重要な経営指標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下の通りです。取扱高（百万円）47,686、60,000、100,000、売上高（百万円）29,029、15,000、20,000、経常利益（百万円）5,317、6,500、7,500、EBITDA（百万円）8,521、7,500、8,500」 — 従来の売上高・経常利益・EBITDAに加えて取扱高を経営指標として実績・計画の形で開示し、初年度の実績を示している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下の通りです。経営指標　2022年3月期　実績　2023年3月期　計画　2024年3月期　計画　取扱高（百万円）(注１)　47,686　60,000　100,000　売上高（百万円）　29,029　15,000　20,000　経常利益（百万円）　5,317　6,500　7,500　EBITDA（百万円）(注２)　8,521　7,500　8,500」 — 中期経営計画2024の取扱高、売上高、経常利益及びEBITDAについて、前回開示と同じ2023年3月期・2024年3月期の計画値を再掲している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下のとおりです。経営指標　2022年3月期　実績　2023年3月期　計画　2024年3月期　計画　取扱高（百万円）(注）１　47,686　60,000　100,000　売上高（百万円）　29,029　15,000　20,000　経常利益（百万円）　5,317　6,500　7,500　EBITDA（百万円）(注）２　8,521　7,500　8,500」 — 取扱高、売上高、経常利益及びEBITDAを中期経営計画2024の経営指標として継続して開示し、2023年3月期及び2024年3月期の計画値を再掲している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「経営指標　2022年3月期　実績　2023年3月期　実績　2024年3月期　計画　取扱高（百万円）(注１)　47,686　33,710　100,000　売上高（百万円）　29,029　14,800　20,000　経常利益（百万円）　5,317　3,925　7,500　EBITDA（百万円）(注２)　8,521　5,295　8,500」 — 中期経営計画2024の指標について、2023年3月期の実績値を追加開示した。取扱高33,710百万円、売上高14,800百万円、経常利益3,925百万円、EBITDA5,295百万円となっている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下のとおりです。経営指標　2022年3月期　実績　2023年3月期　実績　2024年3月期　計画　取扱高（百万円）(注）１　47,686　33,710　100,000　売上高（百万円）　29,029　14,800　20,000　経常利益（百万円）　5,317　3,925　7,500　EBITDA（百万円）(注）２　8,521　5,295　8,500」 — 取扱高、売上高、経常利益及びEBITDAについて、前回開示と同じ実績値及び2024年3月期の計画値を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「経営指標　2022年3月期　実績　2023年3月期　実績　2024年3月期　計画　取扱高（百万円）(注）１　47,686　33,710　－　売上高（百万円）　29,029　14,800　15,000～16,000　経常利益（百万円）　5,317　3,925　3,000～ 4,000　EBITDA（百万円）(注）２　8,521　5,295　－」 — 中期経営計画2024の経営指標について、2024年3月期の取扱高・EBITDAの計画値が記載されなくなり、売上高及び経常利益の計画値も従来の20,000百万円・7,500百万円から15,000～16,000百万円・3,000～4,000百万円へ修正されている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。また、アセット・マネジメント事業及び不動産事業においては、グループで取り扱う不動産の評価額の増加に努めております。ホテル運営事業においては、ADR（客室平均単価）、OCC（稼働率）及びRevPAR（販売可能な客室１室当たりの収益）に注視しており、状況に応じて各指標の改善に努めております。」 — 中期経営計画2024で開示していた取扱高・EBITDA等の計画値に代わり、売上高・経常利益、不動産評価額及びホテル運営指標を重視する説明へ整理されている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2024-fy)
- 2026-03-31 削除 「当社は、業績の動向等を踏まえ、2025年５月13日付「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」において公表しておりました2026年３月期通期の連結業績予想を取り下げ、未定とすることを本日当社取締役会にて決議いたしましたのでお知らせいたします。」 — 2026年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の数値予想が撤回され、未定となった。 (https://komori.app/company/3772/disclosure/20260330592434)
- 2026-05-12 後退 「不動産事業における個別取引の形態により利益計上区分が変動し、営業利益及び経常利益の合理的な予想が困難であることから、今期より業績予想は売上高および当期純利益のみを公表するものであります。」 — 業績予想について、営業利益及び経常利益の公表を取りやめ、売上高及び当期純利益のみを公表する形に範囲を縮小している。 (https://komori.app/company/3772/disclosure/20260511521600)
