# グループシナジーを通じた収益力の強化｜ウェルス・マネジメント（3772）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後は、グループシナジーがより発揮され、収益力がより向上される基盤づくりに努めてまいります。」 — 事業再構築後の継続課題として提示。 (https://komori.app/company/3772/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後は、グループシナジーがより発揮され、収益力がより向上される基盤づくりに努めてまいります。」 — 収益力強化とグループシナジーの発揮を、引き続き主要課題として掲げている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2016-fy)
- FY2019 後退 「その後の経過により、提携によるシナジーを実現することが困難であると判断し、両者で今後の方針について協議を重ねた結果、当該業務提携を解消することで合意に至ったものであります。」 — グループシナジーの実現という従来の方向性について、あかつきフィナンシャルグループとの業務提携ではシナジー実現が困難と判断され、提携解消に至ったことが記載されている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2018-fy)
- FY2024-Q3 後退 「しかし乍ら、主要な取り組みであった J-REIT 上場に向けた約２年間にわたる協議の中で、マーケット環境や経済情勢について両社の見解の相違があり、今般、業務提携のあり方について、両社で協議した結果、本業務提携の解消が今後の両社の将来に資するとの合意に至ったものです。」 — 提携を通じたグループ成長・シナジーの方向について、サムティ株式会社とのJ-REIT上場協議で見解の相違が生じ、業務提携の解消に至ったことが記載されている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再定義 「第一生命グループとの協業で生まれるシナジーを背景に、当社は本資本業務提携契約に基づく提携により、従来から目指してきた「資産循環型ビジネスモデル」が整うことになり、今後のビジネス展開が一層加速していくと考えています。」 — 過去の提携解消が記載されていたグループシナジーについて、第一生命グループとの協業によるシナジーを背景とする新たな提携枠組みへ整理されている。 (https://komori.app/company/3772/filing/2025-h1)
