# 資産除去債務の計算方法に係る見積り変更｜ウェルス・マネジメント（3772）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当中間連結会計期間において、新たな情報の入手により、事務所の退去時に必要とされる原状回復費用に関して一部見積りの変更を行いました。この変更は、原状回復費用の見積り額が、賃貸借契約に供託する敷金の額を上回ったことにより、賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り当期の負担に属する金額を費用に計上する方法（以下、「簡便的な取扱い」という。）による処理が認められなくなったため、当該事務所について、当中間連結会計期間より原則的な取扱いによる処理に変更したものであります。」 — 新たな情報の入手により、事務所の原状回復費用に係る資産除去債務について、簡便的な取扱いから原則的な取扱いへ処理方法を変更した。建物及び固定負債のその他がそれぞれ86,992千円、90,511千円増加したが、影響額は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定資産」の「建物（純額）」は82,373千円、「固定負債」の「その他」は91,175千円、それぞれ増加しております。」 — 資産除去債務の簡便的な取扱いから原則的な取扱いへの変更について、年次決算での影響額を確定的に開示している。 (https://komori.app/company/3772/filing/2025-fy)
