# ウェルス・マネジメント（3772） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3772/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3772
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5F9.pdf

## 事業

ウェルス・マネジメントは、資産運用に関するアセットマネジメント事業、不動産の取得・管理を中心とする不動産事業、及びホテルの運営を主軸とする事業構成を持つ企業グループである。第24期第3四半期連結累計期間においては、売上高は2,382,505千円、経常損失は1,715,816千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は-175,353千円であり、総資産は41,815,524千円、純資産は11,524,041千円、自己資本比率は27.5%であった。第3四半期累計期間のセグメント構成は、旧来の「不動産金融事業」「ホテル運営事業」から新設計の「アセットマネジメント事業」「不動産事業」「ホテル運営事業」への変更がなされている。主な事業上の出来事として、長野県白馬村の新規ホテル開発PJの条件付売買契約締結、連結子会社匿名組合高瀬川の組成と借入10,000百万円、匿名組合五条が保有するフォションホテル京都の不動産信託受益権の譲渡、及びワールド・ブランズ・コレクションホテルズ＆リゾーツ株式会社への商号変更が挙げられる。インバウンドの増加・政府の旅行支援策の影響によりホテル運営事業は業績を改善したが、前期までのリブランド関連費用等の影響により第3四半期累計期間では営業損失となった。中期経営計画2024に基づく指標として、取扱高は47,686百万円（2022年度）→60,000百万円（2023年度）→100,000百万円（2024年度計画）、売上高は29,029百万円（前期）→15,000百万円（2023年度計画）→20,000百万円（2024年度計画）、経常利益は5,317百万円→6,500百万円→7,500百万円、EBITDAは8,521百万円→7,500百万円→8,500百万円とされる。なお、研究開発活動に関する事項は該当なし、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかったとされる。

## セグメント

- アセットマネジメント事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -75百万円
- 不動産事業 / 売上高 -21百万円 / 営業利益 -11億円
- ホテル運営事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
