# ウェルス・マネジメント（3772） 不動産STOの組成にともなう不動産信託受益権の譲渡ならびにAM契約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3772/disclosure/20260803506560
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3772

## 何が変わったか

現保有ファンドが、ホテル「シックスセンシズ 京都」の不動産信託受益権等を外部ファンドへ譲渡する契約を締結し、2026年9月1日の決済・引渡しを予定しています。譲渡後は当社子会社がAM業務を受託する予定で、ホテル運営は継続します。

## 会社が挙げた理由

当該資産の有効活用に、ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社が有する知見を活用できることからAM契約の締結に合意しました。また、本STOを通じて個人投資家を含む幅広い投資家に当該ホテルを対象資産とする金融商品への投資機会を提供するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 不動産信託受益権の譲渡／本STO／アセットマネジメント契約
- 相手方の名称: 合同会社WRMST１号、京都東山閣特定目的会社、株式会社ＳＭＢＣ信託銀行
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 本STOによる資金調達。ただし、資金調達が完了しない等の場合は本件譲渡に至らない可能性がある
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度に計上する売上高は、前連結会計年度における連結売上高の10％以上となる見込み。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ直近５連結会計年度における平均額の30％以上を計上する見込み。2027年３月期の連結業績予想に織り込み済み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 不動産信託受益権売買契約：2026年８月３日、AM契約：2026年８月19日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本STOによる資金調達が完了しない等の場合、本件譲渡に至らない可能性がある
- 取得後の経営体制: 譲渡後、ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社が当該受益証券発行信託からAM業務を受託する予定。当該ホテルの運営は、引き続き京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社が行う。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「現保有ファンドより、当該ホテルの不動産信託受益権等を外部の不動産ファンド（以下、『譲受ファンド』）へ譲渡する契約を締結」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲受ファンドについて「当社との関係　資本関係および人的関係や取引関係はありません」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「現保有ファンドとの関係については「当社が優先出資を行っております」と記載されていますが、議決権所有割合の数値はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「現保有ファンドの所在地は「東京都千代田区」、譲受ファンドの所在地は「東京都千代田区」、対象ホテルは「京都府京都市東山区」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示には「東証スタンダード」の当社情報はありますが、本件譲渡に伴う上場への影響についての記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当連結会計年度に計上する売上高は、前連結会計年度における連結売上高の10％以上となる見込み」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については、それぞれ直近５連結会計年度における平均額の30％以上を計上する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は…連結売上高の10％以上」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益…直近５連結会計年度における平均額の30％以上」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益への影響が記載されていますが、特別損益やのれんへの言及はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社は現保有ファンドより…譲渡する契約を締結した旨の通知を受領いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「1. 不動産信託受益権の譲渡」には対象物件、譲受ファンド、現保有ファンド、契約締結日、決済・引渡日が記載されていますが、価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本件譲渡の対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「不動産信託受益権の譲渡」と記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本STOによる資金調達が完了しない等、本件譲渡に至らない可能性があります」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「当該ホテルの不動産信託受益権等を外部の不動産ファンド（以下、『譲受ファンド』）へ譲渡」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「現保有ファンドについて「当社が優先出資を行っております」、譲受ファンドについて「資本関係および人的関係や取引関係はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2. 現保有ファンドの概要」「3. 譲受ファンドの概要」には名称、所在地、代表者、事業内容、当社との関係が記載されていますが、財務数値はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象物件および各ファンドの概要に、営業利益や当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象物件は「シックスセンシズ 京都」とされ、譲受ファンドの事業内容は「不動産の取得、保有、処分、賃貸及び管理」等と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当該資産の有効活用について、ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社が有する知見が活用できることから、本件契約締結につき合意に至った」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社は、本譲渡後、当該受益証券発行信託からアセットマネジメント業務を受託する予定」「ホテルの運営については、引き続き…京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社が行ってまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本STOによる資金調達が完了しない等、本件譲渡に至らない可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決済、引渡日　2026年９月１日（予定）」「契約締結日　2026年８月19日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡対象、譲受ファンド、現保有ファンド、契約締結日、決済・引渡日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「決済、引渡予定日において、本STOによる資金調達が完了しない等、本件譲渡に至らない可能性があります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本STOについて「野村證券株式会社、株式会社ＳＭＢＣ信託銀行等と協業」と記載されていますが、価格・比率の公正性を担保する手続との説明はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡後、当該受益証券発行信託からアセットマネジメント業務を受託する予定」「当該ホテルの運営については、引き続き、当社の連結子会社である京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社が行ってまいります」」）
