# ウェルス・マネジメント（3772） 決算説明資料公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3772/disclosure/20260515537701
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3772

## 何が変わったか

2026年3月期は複数案件の期ずれなどで、売上高・利益が期初計画を大きく下回り、営業利益以下は赤字となった。一方、2027年3月期はホテル事業の安定化、AUM拡大、短期回収型案件の強化を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

複数案件の期ずれ、開発プロジェクトの遅延、AUMの積み上げ不足、小型案件中心による不動産売買収益の限定的な貢献、着工延長や設計変更による先行コストの拡大。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210,"unit":"億円"},"営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":20,"2027年3月期":"未定","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホテルオペレーションを専門とするアセットマネジメント部署の新設、Daiichi Lifeグループとの資本業務提携を活用した国内不動産アセットマネジメント事業の拡大、ソーシング力の強化、コンバージョン・リブランド等の短期回収型プロジェクトへの取組み本格化、中堅・地元ゼネコンの活用やホテル運営・開発のプラットフォーム化、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「複数案件の期ずれにより、営業利益以下の各段階利益は黒字に至らず」／「AUMの積み上げは計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2026年3月期」の通期実績として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に相当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期ずれ」「コスト」「AM収益（AUM拡大）」「ホテル収益」などの要因名を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「開発プロジェクトの遅延」／「小型案件が多く、貢献は限定的」／「収益機会サイクルの長期化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要事業の成果と反省」に各事業の「売上」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発費用や、着工が延長したことによる設計変更費用など先行して発生したコストが拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲1億円」、経常利益「▲20億円」、不動産事業営業利益「▲14.6億円」／「複数案件の期ずれ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ内にホテルオペレーションを専門とするアセットマネジメント部署を新設」／「資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「訪日外客数」および「ホテル運営事業売上高」の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日外客数は2025年3月期3,885万人から2026年3月期4,283万人、ホテル運営事業売上高は7,885百万円から10,453百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「訪日外客数政府目標」は掲載されているが、自社の市場シェアや競合比較の数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当について（一株あたりの推移）」に2026年3月期20円、2027年3月期「未定」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期決算説明資料」／「本日の説明内容」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 決算概要」「2027年3月期の取組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期」の配当欄が「未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新規開発用地取得予定」／「複数リブランド案件進行中」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
