# ウェルス・マネジメント（3772） 株主優待制度の一部変更（保有区分追加および拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3772/disclosure/20260511523165
種別: 開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3772

## 何が変わったか

株主優待に400株以上600株未満の新しい区分を設け、600株以上1,000株未満の優待額を2,500円増額する。変更は2026年6月末基準日の株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主による保有、トータル・シェアホルダーズ・リターンの向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（保有区分追加および拡充）
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年5月12日
- 実施日: 2026年6月末日（基準日）株主名簿に記録された株主に対する株主優待より実施予定
- 対象期間: 毎年6月末日、9月末日、12月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 200株～400株未満：2,500円、400株～600株未満：7,500円（新設）、600株～1,000株未満：10,000円（2,500円増額）、1,000株以上：15,000円～
- 数量・規模: 株式数区分：200株～400株未満、400株～600株未満、600株～1,000株未満、1,000株以上。株主優待は毎年3回実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主による保有、トータル・シェアホルダーズ・リターンの向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月末日を基準日として、その株主名簿に記録された株主から変更後の優待制度を実施。各基準日の2～3か月後に株主優待券を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式保有数に応じた優待区分の追加および拡充」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載又は記録された株主様を対象」としている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月末日（基準日）株主名簿に記録された株主様に対する株主優待より実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株～400株未満」「7,500円（新設）」「10,000円（2,500円増額）」「毎年3回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日、当社取締役会にて、株主優待制度の一部変更について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月末日（基準日）…より実施」および変更後の優待金額表」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「400株～600株未満 7,500円（新設）」「600株～1,000株未満 10,000円（2,500円増額）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待区分の追加および拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「（変更前）」「（変更後）」の比較表はあるが、過去開示の参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「保有区分追加および拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会にて…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年６月末日（基準日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日、当社取締役会にて…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」および変更前・変更後の全区分表」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「利用可能ホテルの所在地として「北海道札幌市」「京都府京都市」「大阪府大阪市」を記載している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「基準日：毎年6月末日、9月末日、12月末日」「贈呈時期：毎年3回」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月末日…株主優待より実施いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「トータル・シェアホルダーズ・リターンの向上を図り」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の「株式数区分」「優待金額」表および「2026年６月末日（基準日）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を一層高めるべく」「優待区分の追加および拡充」」）
