# ウェルス・マネジメント（3772） 2026年３月期連結業績の前期実績値との差異ならびに剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3772/disclosure/20260511523126
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3772

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高が前期比17.5％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字となりました。期末配当は、直近予想が未定の中、前期と同じ1株20円に決定しました。

## 会社が挙げた理由

好調なホテル業界や開業2年目の京都2ホテルによりホテル運営事業は伸長したものの、計画中の大型物件売却の期ずれにより、全体の売上高・営業利益が前期を下回りました。配当については、大型取引の売買契約締結、株主還元、必要な内部留保水準、今後の事業環境および業績動向を総合的に勘案したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3200,"change_rate":-17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2628,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3111,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2279,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高18,310百万円、営業利益2,520百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,102百万円、１株当たり当期純利益57.56円
- 修正の理由: 好調なホテル業界の影響や開業２年目を迎えた京都２ホテルの売上高伸長によりホテル運営事業は前年同期を上回った一方、計画中の大型物件売却の期ずれにより全体の売上高・営業利益が前年同期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近の配当予想は未定。2026年３月期の期末配当を１株当たり20円00銭（普通配当20円00銭）と決定。前期実績も20円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を2026年3月31日付『業績予想の取り下げに関するお知らせ』にて取り下げたため、増減につきましては前期実績値との比較となっております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026年3月期通期連結業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前期実績値、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「実績値（B）」は営業利益△107百万円、経常利益△2,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,177百万円。「増減率（％）」は売上高△17.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年3月期連結業績」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績値は営業利益2,520百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,102百万円に対し、実績値はそれぞれ△107百万円、△2,062百万円、△1,177百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「計画中の大型物件売却の期ずれ等により、売上高、営業利益とも前年同期を下回る結果となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「開業2年目を迎えた京都2ホテル」および「イビス大阪梅田」「シックスセンシズ 箱根強羅」の記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調なホテル業界の影響」「開業2年目を迎えた京都2ホテルの売上高が堅調に伸長」「計画中の大型物件売却の期ずれ」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調なホテル業界の影響」と「計画中の大型物件売却の期ずれ等」の記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高、営業利益は前年同期を大きく上回った」「前年同期を下回る」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ホテル運営事業の売上高、営業利益」および「売上高、営業利益とも前年同期を下回る」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月12日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を2026年3月31日付…にて取り下げたため、増減につきましては前期実績値との比較」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年3月期通期連結業績と前期実績との差異」と記載され、業績予想は「取り下げた」とされている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議しました」「1株当たり20円00銭とすることといたしました」と記載されている。」）
