# ウェルス・マネジメント（3772） 業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3772/disclosure/20260330592434
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3772

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を取り下げ、売上高・利益・1株当たり利益をすべて未定とした。合理性のある予想を算定できる状況になり次第、改めて公表する。

## 会社が挙げた理由

第4四半期中の完了を予定していた大型取引が、相手先との協議の結果、来月以降の完了となる見込みとなったため。これらの取引が今期業績に与える影響を踏まえ、従来予想を取り下げて未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.35,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日付
- 前期実績: 売上高18,310百万円、営業利益2,520百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,102百万円、１株当たり当期純利益57.57円（2025年3月期通期）
- 修正の理由: 第4四半期中の取引完了を企図していた大型取引が、取引相手先との協議の結果、来月以降の完了となる見込みとなったため。大型取引が今期業績に与える影響を踏まえ、従来の業績予想を取り下げて未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当は前期と同様の水準を維持する予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想を取り下げ、未定とすることを本日当社取締役会にて決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B）」欄で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が全項目で「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・各利益・1株当たり利益の今回発表予想がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「取り下げ理由は「大型の取引」の完了時期と業績への影響、予想の精査について記載している」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「大型の取引」「交渉中の取引相手先」と記載されているが、固有名はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第4四半期中の取引完了を企図しておりました大型の取引」が「来月以降の完了となる見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「係る大型取引が今期業績に与える影響を踏まえ」とあるが、影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「交渉中の取引相手先との協議を重ねた結果、来月以降の完了となる見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来月以降の完了となる見込み」「今期業績に与える影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一定の合理性を持って算定できる状況となりましたら速やかに公表」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および取り下げ理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「取り下げ理由は大型取引の完了時期と予想精査について記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「取り下げ理由に記載されているのは大型取引の完了時期と予想の精査」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月31日」および「第4四半期中の取引完了を企図」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日付『2025年３月期 決算短信』において公表しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026年3月期の通期業績予想については、現在急ぎ精査しており、一定の合理性を持って算定できる状況となりましたら速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当につきましては、前期と同様の水準を維持する予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「未定」「来月以降の完了となる見込み」「現在急ぎ精査」「速やかに公表いたします」」）
