# 年度末検収集中による業績季節変動リスク｜システムリサーチ（3771）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の四半期における売上高および利益は、第４四半期が他の四半期に比べ高い傾向にあります。これは、顧客の希望納期が年度末に集中する傾向にあるためであり、今後もこの傾向は続くものと考えております。」 — 年度末に検収が集中するため、第4四半期への売上・利益偏重と検収遅延リスクを記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社の四半期における売上高および利益は、第４四半期が他の四半期に比べ高い傾向にあります。これは、顧客の希望納期が年度末に集中する傾向にあるためであり、今後もこの傾向は続くものと考えております。」 — 年度末集中による季節性を再確認し、FY2017は売上高の第4四半期構成比52.6％、営業利益の構成比56.5％となっている。 (https://komori.app/company/3771/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「売上高
第４四半期
6,868,096
構成比（％）
54.0
営業利益
第４四半期
645,957
構成比（％）
65.7」 — 年度末集中の結果、通期売上高の54.0％、営業利益の65.7％が第４四半期に計上され、前年度より集中度が高まった。 (https://komori.app/company/3771/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「売上高 第４四半期 7,501,970 構成比（％）53.0 営業利益 第４四半期 870,244 構成比（％）67.4」 — 第4四半期の売上高構成比は前年度の54.0％から53.0％へ低下した一方、営業利益構成比は65.7％から67.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3771/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度（自 2019年４月１日 至 2020年３月31日）」 — 年度末検収集中による季節変動を引き続き記載しており、売上高の第4四半期構成比は53.1％、営業利益は59.2％となっている。 (https://komori.app/company/3771/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「営業利益（百万円）218 315 533 432 600 1,033 1,567 構成比（％）13.9 20.2 34.1 27.6 38.3 65.9 100.0」 — FY2021は売上高の第4四半期構成比が51.8％、営業利益が65.9％、経常利益が66.3％となり、年度末集中が継続している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「売上高　構成比（％）　25.5　28.3　53.8　100.0　営業利益　構成比（％）　28.2　36.2　64.4　100.0」 — FY2022は売上高の第4四半期構成比が53.8％となり、前年度の51.8％から上昇した。一方、営業利益の第4四半期構成比は64.4％で、前年度の65.9％から低下した。 (https://komori.app/company/3771/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社の四半期における営業利益、経常利益が、第１四半期が他の四半期に比べ低い傾向にあります。これは新入社員の配属が第２四半期以降になるためであり、今後もこの傾向は続くものと考えております。」 — 従来の年度末検収による第4四半期集中から、新入社員の配属時期を理由とする第1四半期の利益低下という季節性の説明へ変わった。 (https://komori.app/company/3771/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社の四半期における営業利益、経常利益が、第１四半期が他の四半期に比べ低い傾向にあります。これは新入社員の配属が第２四半期以降になるためであり、今後もこの傾向は続くものと考えております。」 — 新入社員の配属時期に起因する第1四半期の利益低下という季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2024-fy)
