# PRMによる品質・採算管理とコスト削減｜システムリサーチ（3771）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動の充実により、品質管理・採算管理を強化し、プロジェクト当たりのコスト削減に努めてまいりました。」 — プロジェクト・リスク・マネジメントを品質・採算管理の中心施策として記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「利益面におきましては、顧客のＩＴ投資が引き続き堅調に推移していることなどから、高いＳＥ稼働率を維持しており売上高総利益率は20.9％と、前年同期比2.7ポイント改善しました。また、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動の徹底などへの取り組みも利益改善につながりました。」 — ＰＲＭ活動の徹底が利益改善につながったとされ、売上高総利益率も前年同期比2.7ポイント改善した。 (https://komori.app/company/3771/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動の徹底などへの取り組みも利益改善につながりました。」 — ＰＲＭ活動の徹底が引き続き利益改善につながったと記載されており、既存の施策が再確認されている。 (https://komori.app/company/3771/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「利益面におきましては、顧客のＩＴ投資が堅調に推移していることなどから、高いＳＥ稼働率を維持していることに加え、経費削減策や、プロジェクト原価管理の徹底などの取り組みを継続した結果、営業利益、経常利益ともに好調に推移しました。」 — 経費削減策とプロジェクト原価管理の徹底を継続していると記載され、既存の採算・コスト管理施策が再確認されている。 (https://komori.app/company/3771/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動の充実により、品質管理・採算管理を強化し、プロジェクト当たりのコスト削減に努めてまいりました。」 — ＰＲＭを品質・採算管理とプロジェクト単位のコスト削減の中核施策として継続している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「また、経費削減、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に取り組みましたが、一部で低収益となったプロジェクトが発生し、利益を押し下げました。」 — 経費削減とＰＲＭ活動を継続しているが、一部の低収益プロジェクトが利益を押し下げたと記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「利益面におきましては、顧客のＩＴ投資が引き続き堅調に推移していることなどから、高いＳＥ稼働率を維持しております。また、経費削減、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に取り組みましたが、上期において、一部で低収益となったプロジェクトが発生し、利益を押し下げました。」 — 高いSE稼働率を維持し、経費削減とPRM活動を継続しているが、上期に発生した低収益プロジェクトが利益を押し下げたと記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「今後、それに対する対応策として、ＰＲＭ活動の充実を図るため執行役員、技術者などにより組織したワーキンググループを立ち上げ、早期に“ＰＲＭ強化策”の構築を行い再発防止に努めてまいります。」 — 低収益プロジェクトの再発防止に向け、執行役員・技術者によるＰＲＭ強化ワーキンググループを立ち上げる段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3771/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ＰＲＭ活動の取り組みとしましては、前年度上期に発生した低収益プロジェクトによる利益率の減少を踏まえ、より一層の充実を図るため“ＰＲＭ強化策”を開始いたしました。」 — 前年度上期の低収益プロジェクトを踏まえ、従来のPRM活動から具体的な「PRM強化策」の開始段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3771/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、経費削減策を継続するとともに、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に引き続き取り組むことにより利益改善につながりました。」 — 経費削減策とPRM活動を継続し、利益改善につながったとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「利益面におきましては、顧客企業のＩＴ投資は引き続き堅調に推移しており、受注量の増加に伴いＳＥ稼働率は高稼働を維持しております。また、経費削減策を継続するとともに、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に引き続き取り組むことにより利益改善につながりました。」 — 高いSE稼働率を維持し、経費削減策とPRM活動を継続した結果、利益改善につながったとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、新ＰＲＭ強化策“ＰＲｉＭＥＲ”を構築し、運用を開始いたしました。今後は、ＰＲｉＭＥＲを運用し、改善を繰り返すことによりさらに強固なものに改善し運用することにより再発防止に努めてまいります。」 — 従来のPRM強化策の構築から、新体系「PRiMER」の構築・運用開始に進んだ。 (https://komori.app/company/3771/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「利益面におきましては、顧客企業のＩＴ投資は引き続き堅調に推移しており、受注量の増加に伴いＩＴ技術者稼働率は高稼働を維持しております。また、経費削減策を継続するとともに、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に引き続き取り組むことにより利益改善につながりました。」 — 高い技術者稼働率を維持し、経費削減策とPRM活動を継続して利益改善につなげたとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「利益面におきましては、顧客企業のＩＴ投資は引き続き堅調に推移しており、受注量の増加に伴いＩＴ技術者稼働率は高稼働を維持しております。また、経費削減策を継続するとともに、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に引き続き取り組むことにより利益改善につながりました。」 — 高い技術者稼働率を維持し、経費削減策とPRM活動を継続して利益改善につなげたとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「利益面におきましては、顧客企業のＩＴ投資は引き続き堅調に推移しており、受注量の増加に伴いＳＥ稼働率は高稼働を維持しております。また、経費削減策を継続するとともに、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に引き続き取り組むことにより利益改善につながりました。」 — 高いSE稼働率を維持し、経費削減策とPRM活動を継続することで利益改善につなげたとの説明を再確認している。新たな施策名や段階到達の記載はない。 (https://komori.app/company/3771/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社では、品質管理強化に向けたＰＲＭ (プロジェクト・リスク・マネジメント）活動を強化した新体系「ＰＲｉＭＥＲ」を重要な柱として位置付け、システム開発部門、経営企画部門が連携を密にし、受注時の利益の確保とリスク回避のための改善活動を組織的に推進しております。」 — PRiMERを重要な柱として、部門横断で受注時の利益確保とリスク回避を進める説明を継続している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「利益面におきましては、顧客企業のＩＴ投資は、今のところ前年同様に推移しており、ＩＴ技術者稼働率はこれまでの稼働率を維持しております。また、経費削減策を継続するとともに、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動に引き続き取り組んでまいりましたが、ソフトウエアプロダクト製品の消費税増税対応版特需の反動による売上減少なども影響し利益率を押し下げました。」 — 経費削減策とPRM活動を引き続き実施しているが、ソフトウェアプロダクト売上の反動減が利益率を押し下げたと記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「前期構築した新ＰＲＭ強化策“ＰＲｉＭＥＲ”を運用するなかで、より強固なものに改善し原因分析と再発防止に努めております。」 — PRiMERの運用、改善、原因分析、再発防止を継続している。新たな体系の導入ではなく、既存体系の運用強化として記載されている。 (https://komori.app/company/3771/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、経費削減策への取り組みや、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動により、利益改善に繋がりました。」 — 経費削減策とPRM活動を継続し、利益改善につながったと記載している。新たな体系や段階到達の記載はない。 (https://komori.app/company/3771/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「利益面におきましては、ＳＩサービス業務の売上高が伸びたことや、経費削減策の実施、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動により不採算プロジェクトが減少し、残業代が抑制されたことなどが利益改善に繋がりました。」 — PRM活動と経費削減により、不採算プロジェクトの減少や残業代の抑制を通じて利益改善につながったと記載しており、施策の効果が具体化している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「利益面におきましては、ＳＩサービス業務の売上高が伸びたことや、受注量の増加に伴いＩＴ技術者稼働率が高稼働を維持していること、また経費削減策の実施、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動により不採算プロジェクトが減少したことなどが利益改善に繋がりました。」 — PRM活動により不採算プロジェクトが減少し、経費削減と併せて利益改善につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動により不採算プロジェクトが減少したことなどが利益改善に繋がりました。」 — PRM活動と経費削減により不採算プロジェクトが減少し、利益改善につながったとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「利益面におきましては、顧客企業のＩＴ投資は堅調に推移しており、技術者稼働率も高稼働を維持しております。また、経費削減策への取り組みや、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動により、利益改善に繋がりました。」 — 高い技術者稼働率、経費削減策、PRM活動による利益改善という従来の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「利益面におきましては、高収益の案件を受注出来たことやＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動が利益改善に繋がりました。」 — 高収益案件の受注とPRM活動が利益改善につながったと記載され、PRMの効果が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/3771/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「利益面におきましては、顧客企業のＩＴ投資は堅調に推移しており、技術者の稼働率も高い水準を維持しております。また、高収益の案件を受注出来たことや、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動による不採算プロジェクトを発生させない取り組みが利益確保に繋がりました。」 — 高収益案件の受注とPRM活動による不採算プロジェクトの発生防止を通じて、利益確保につなげる従来の施策を継続している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「利益面におきましては、受注量の増加に伴い技術者の稼働率が高い水準を維持していることに加え、収益性の高いＳＩサービスの売上高が増加したことや、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動による不採算プロジェクトを発生させない取り組みなどにより、安定した利益を計上いたしました。」 — PRM活動により不採算プロジェクトを発生させない取り組みと、安定した利益計上を継続している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動を実施することにより、赤字プロジェクト・低採算プロジェクトの縮小に繋がりました。」 — PRM活動により赤字・低採算プロジェクトの縮小につながったと、施策の効果を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、案件の選別や、PRM（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動によるプロジェクトリスク管理の徹底により粗利率が改善したことに加え、広告宣伝費の計画未消化などの要因により販売管理費が抑制されたことで利益額が増加しました。」 — 案件選別とPRMによるプロジェクトリスク管理の徹底が粗利率改善につながったと記載され、従来のPRM施策の効果が利益面で具体化した。 (https://komori.app/company/3771/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「また高収益案件へのシフトを進めたことや、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動によるプロジェクトリスク管理の徹底により利益率が改善しました。」 — 高収益案件へのシフトとPRMによるリスク管理が、利益率改善に結び付いたと記載された。 (https://komori.app/company/3771/disclosure/20260508519083)
- 2026-06-02 前進 「また高収益案件へのシフトを進めたことや、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動によるプロジェクトリスク管理の徹底により利益率が改善しました。」 — 高収益案件へのシフトとPRMによる利益率改善を記載している。 (https://komori.app/company/3771/disclosure/20260601556817)
- FY2026 前進 「また高収益案件へのシフトを進めたことや、ＰＲＭ（プロジェクト・リスク・マネジメント）活動によるプロジェクトリスク管理の徹底により利益率が改善しました。」 — 高収益案件へのシフトとPRMによるプロジェクトリスク管理の徹底が、利益率の改善につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3771/filing/2025-fy)
