# 子会社化・投資先・ファンドの計画未達リスク｜ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後の投資先・子会社・ファンドが計画通りに進捗せず経営状態が悪化した場合、当社グループの経営成績、財政状態、並びに事業計画等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 事業投資、子会社化、投資事業組合について、計画未達や投資先の経営悪化がグループへ影響するリスクを示している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「投資先選定にあたっては当該企業の財務内容など、詳細なデューデリジェンスを行い、また投資先については経営陣が定期的にモニタリングを行なうことにより可能な限りリスクを回避するように努めておりますが、今後の投資先・子会社・ファンドが計画通りに進捗せず経営状態が悪化した場合、当社グループの経営成績、財政状態、並びに事業計画等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資先・子会社・ファンドの計画未達リスクと、デューデリジェンス・定期モニタリングによる対応を継続している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「投資先選定にあたっては当該企業の財務内容など、詳細なデューデリジェンスを行い、また投資先については経営陣が定期的にモニタリングを行なうことにより可能な限りリスクを回避するように努めておりますが、今後の投資先・子会社・ファンドが計画通りに進捗せず経営状態が悪化した場合、当社グループの経営成績、財政状態、並びに事業計画等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資先・子会社・ファンドの計画未達リスクと、デューデリジェンス・定期モニタリングによる対応を継続している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「当社グループの経営指標である25％の営業利益成長を達成できる中期計画の策定は困難でありキャッシュ・フロー改善の見通しも立たないこと、債務超過状態が続いており改善に目途が立たず、更なる資金注入が必要になる可能性も否定できないこと」 — Macro Kiosk Berhadについて、当初の中期計画の達成が困難となり、キャッシュ・フロー改善の見通しが立たず、債務超過状態も継続していると説明された。投資先・子会社の計画未達リスクが実際の事業売却と債権放棄の決定につながった。 (https://komori.app/company/3769/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「本株式譲渡、本債権放棄の実行　2020年５月18日　放棄する債権の金額　約10億円」 — Macro Kiosk Berhadについて、計画未達、債務超過、追加資金注入の可能性として開示されていた投資先リスクが、全株式譲渡と約10億円の債権放棄として実際に発生した。 (https://komori.app/company/3769/filing/2020-q2)
