# 子会社の管理体制・不祥事リスク｜ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、関係会社として連結子会社24社、持分法適用関連会社４社を有しております。各社の損益状況は、連結子会社であれば当社グループの連結財務諸表に結合され、持分法適用関連会社であれば持分法損益として当社グループの連結財務諸表に取り込まれ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 多数の連結子会社・持分法適用関連会社を有することに伴い、管理不備、業績悪化、不祥事が連結業績へ波及するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、関係会社として連結子会社25社、持分法適用関連会社３社を有しております。」 — 多数の子会社・関連会社の業績悪化や不祥事がグループへ波及する管理体制リスクを、会社数の更新とともに継続して記載している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、関係会社として連結子会社27社、持分法適用会社４社を有しております。各社の損益状況は、連結子会社であれば当社グループの連結財務諸表に結合され、持分法適用会社であれば持分法損益として当社グループの連結財務諸表に取り込まれ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 連結子会社27社、持分法適用会社4社を有することに伴う管理・業績波及リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「当社は、関係会社として連結子会社14社、持分法適用関連会社４社を有しております。各社の損益状況は、連結子会社であれば当社グループの連結財務諸表に結合され、持分法適用関連会社であれば持分法損益として当社グループの連結財務諸表に取り込まれ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — Macro Kiosk Berhadの連結除外後の関係会社構成を、連結子会社14社・持分法適用関連会社4社として示し、子会社数と管理対象の構成を更新した。 (https://komori.app/company/3769/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社は、関係会社として連結子会社13社、持分法適用関連会社４社を有しております。各社の損益状況は、連結子会社であれば当社グループの連結財務諸表に結合され、持分法適用関連会社であれば持分法損益として当社グループの連結財務諸表に取り込まれ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 連結子会社数を13社として更新し、2022年4月のビュフォート吸収合併や2C2P売却後の関係会社構成を反映している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、関係会社として連結子会社13社、持分法適用関連会社３社を有しております。」 — 連結子会社13社に加え、持分法適用関連会社を3社として関係会社構成を更新している。 (https://komori.app/company/3769/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、関係会社として連結子会社14社、持分法適用関連会社３社を有しております。」 — GMOエンペイの子会社化後、連結子会社数を14社として関係会社構成を更新した。 (https://komori.app/company/3769/filing/2024-fy)
