# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5IX.pdf

## 事業

GMOペイメントゲートウェイは、決済代行事業、金融関連事業、決済活性化事業の3つを主軸とする企業グループであり、要約四半期連結財務諸表上、2018年10月1日から2018年12月31日までの第1四半期連結累計期間において、売上収益は8,246,908千円、営業利益は2,076,207千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,079,216千円、四半期包括利益は246,188千円であった。決済代行事業の売上収益は4,737,738千円、セグメント利益は2,428,285千円、金融関連事業の売上収益は2,014,326千円、セグメント利益は645,908千円、決済活性化事業の売上収益は1,494,843千円、セグメント損失は77,924千円であった。前期比では売上収益は総じて増加し、決済代行事業・金融関連事業・決済活性化事業の各セグメントにおける利益動向が示された。なお、同期間の一部指標はIFRS第15号適用後の区分に基づき開示されている。主要な事業の展開として、銀行口座と連動したスマート決済サービス「銀行Pay」の基盤システムの展開、及び新規銀行への提供決定を含む複数の提携・提供拡大が記載されている。 Macro Kiosk Berhad（連結子会社）を通じたEMS事業・MPS事業の拡大や、後払い型決済「GMO後払い」を含む金融関連サービスの拡大も継続している。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 96億円

## セグメント

- 決済代行事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 24億円
- 金融関連事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 6億円
- 決済活性化事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
