# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） GMOリザーブプラス、「Animary byGMO」に動物病院間の紹介予約・情報連携をデジタル化する1.5次・二次診療動物病院向けオプションを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20261001544284
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

GMOリザーブプラスが、動物病院向け予約管理システム「Animary byGMO」に、一次診療動物病院と1.5次・二次診療動物病院の紹介予約・患者情報・診療進捗を病院間で共有できるオプションを追加し、提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

電話・FAX・メールなどに分散していた紹介予約をWebに集約し、予約情報の確認・転記、情報不足による再確認、伝達ミスなどの業務負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Animary byGMO、動物病院間紹介予約機能
- 相手先: ネオベッツ VR センター
- 相手先の概要: 大阪市に2005年に開院した高度動物二次診療施設。腫瘍・総合診療科、整形外科、眼科、脳神経外科を設置。年間約2,000例の外科手術、CT・MRIを合わせて年間約4,000件の画像診断を行う。
- 当社との関係: ネオベッツ VR センターは本オプションの監修先であり、第一号導入施設。2026年10月1日より利用を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 紹介元動物病院は無料で利用可能。導入先の1.5次・二次診療動物病院向けの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（実績・提供開始）
- 適用分野: 一次診療動物病院と1.5次・二次診療動物病院との紹介予約、情報連携、動物医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7897454号（メディカル革命 byGMOの医療連携機能における特許技術）
- 拠点所在地: 大阪市（ネオベッツ VR センター）
- 拠点の規模: 年間約2,000例の外科手術、CT・MRIを合わせて年間約4,000件の画像診断
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネオベッツ VR センターが第一号導入施設（2026年10月1日より利用開始）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ネオ・ベッツ調べ（『民間では日本初』との説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日（木）より提供開始します」／「同センターは、本オプションの第一号導入施設として、2026年10月1日（木）より利用を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ネオベッツ VR センターの監修」／「第一号導入施設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日（木）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「動物病院間紹介予約機能」を「提供開始」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月1日」／「2026年10月1日（木）より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」／「追加機能を順次開発予定」／「提供時期および機能の内容が変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ネオベッツ VR センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ネオベッツ VR センターの監修のもと」／「二次診療現場の実務を監修いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2005年に民間では日本初となる高度動物二次診療施設として大阪市に開院」／診療科および年間実績の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では監修先・第一号導入施設として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ネオベッツ VR センターが、本オプションの第一号導入施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約2,000例の外科手術」／「年間約4,000件の画像診断」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約2,000例」／「年間約4,000件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ネオ・ベッツ調べ（URL：https://www.neovets.com/about/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約2,000例」／「年間約4,000件」／「2026年10月1日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「追加機能を順次開発予定」／「動物医療連携基盤へと育てていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Animary byGMOのオプションとして」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「1.5次・二次診療動物病院向けオプション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Animary byGMOのオプションとして、『動物病院間紹介予約機能』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMO-RPは…『動物病院間紹介予約機能』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOリザーブプラス…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「民間では日本初」／「株式会社ネオ・ベッツ調べ（URL：https://www.neovets.com/about/）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市に開院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一号導入施設として、2026年10月1日より利用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、電話やFAX、メール等に分散していた紹介予約をWeb上に集約」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7897454号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「関西有数の高度二次診療動物病院」／「シームレスに反映」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の開発予定は2026年10月1日時点の計画」／「提供時期および機能の内容が変更となる場合があります」」）
