# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） GMOペイメントサービスとGMOペイメントゲートウェイ、「GMO後払い」利用者のクレジットカード決済への移行連携を本格提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260826526284
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

GMOペイメントサービスとGMOペイメントゲートウェイは、「GMO後払い」で初回購入した利用者が、2回目以降の支払いをクレジットカードへ切り替えられる連携機能を本格提供する。

## 会社が挙げた理由

初回購入時の購入ハードルを下げながら、継続購入時の払込手続きを不要にして利便性と継続率を高めたいというEC事業者のニーズに応えるため。複数のEC事業者で先行稼働し、安定した提供体制を構築したことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMO後払い、PGマルチペイメントサービス、SMBCマルチペイメントサービス
- 相手先: GMOペイメントゲートウェイ株式会社（東証プライム市場、証券コード：3769）、SMBC GMO PAYMENT株式会社
- 相手先の概要: GMOペイメントゲートウェイ株式会社は東京都渋谷区所在、代表取締役社長は相浦一成、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを提供、資本金133億23百万円。SMBC GMO PAYMENT株式会社については記載なし。
- 当社との関係: GMOペイメントサービス株式会社はGMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社。両社が決済基盤を連携する。SMBC GMO PAYMENT株式会社との関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カード移行後はクレジットカード決済の料率のみが適用され、「GMO後払い」の決済手数料は発生しない。具体的な料率はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（水）より本格提供開始（実績）
- 適用分野: EC、定期購入・継続購入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新規顧客獲得と継続率向上を支援するとしているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 複数のEC事業者で先行稼働（社数・名称はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GMO-PS調べ（2026年8月26日時点）※「業界最低水準の料金」に関する出典

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年8月26日（水）より…連携機能の本格提供を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「それぞれの決済基盤を連携し…オプション機能を提供します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月26日（水）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび本格提供を開始します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年8月26日（水）より…本格提供を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「新規顧客獲得と継続率向上を支援できます。／取り込みが期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「GMOペイメントゲートウェイ株式会社（東証プライム市場 証券コード：3769）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「GMO-PSとGMO-PGは、それぞれの決済基盤を連携し…オプション機能を提供します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号…代表取締役社長 相浦一成…事業内容 総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス…資本金 133億23百万円」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「GMO-PSは、GMO-PGの連結会社です。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「オンライン総合決済サービスは…15万店舗以上の加盟店に導入されています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「（2026年6月末時点、連結数値）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「GMOペイメントゲートウェイ株式会社／GMO-PS調べ（2026年8月26日時点）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「年間決済処理金額は23兆円を超えており…15万店舗以上…（2026年6月末時点、連結数値）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新規顧客獲得と継続率向上を両立できます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GMO後払い」のオプション機能として…本格提供を開始します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「EC事業者は新規顧客獲得と継続率向上を両立できます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GMO後払い」のオプション機能として」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「GMO-PSとGMO-PGは、それぞれの決済基盤を連携し…オプション機能を提供します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「GMO-PSは、GMO-PGの連結会社です。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界最低水準の料金／GMO-PS調べ（2026年8月26日時点）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「複数のEC事業者で先行稼働」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「新たにカード決済サービス全体を構築・導入する場合と比べ、既存システムや運用を活用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMO後払い」／「PGマルチペイメントサービス」／「SMBCマルチペイメントサービス」／API接続」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界最低水準の料金／決済業界のリーディングカンパニー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「必要となるシステム開発や手続きは、加盟店の契約形態および現在のシステム構成によって異なります。」）
