# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2026年９月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260813519008
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比14.3％増、営業利益が24.2％増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の144円から170円に増額している。

## 会社が挙げた理由

決済代行事業では、加盟店開拓、対面分野の端末納入・SME領域の加盟店獲得、大手商業施設の本格稼動、リカーリング型売上、BaaS支援が伸長した。金融関連事業では、海外FinTech事業者向けレンディングの新規融資先開拓・追加融資、送金サービス等の取扱件数増加、与信精度向上や回収体制強化による与信関連費用の抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":69728,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":29112,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":29028,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18981,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- １株当たり当期純利益: 249.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"29.1%","前期末":"27.8%"}
- 総資産: {"value":429773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":128692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13893,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8568,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21378,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":205480,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":93235,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":37639,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"税引前利益":{"value":36119,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"当期利益":{"value":24284,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":23406,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":144,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":170,"unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3178,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 76,557,545株
- 期末自己株式数: 614,597株
- 業績の増減要因: 決済代行事業は加盟店開拓、対面分野の端末納入・SME領域の加盟店獲得、大手商業施設の本格稼動、リカーリング型売上、BaaS支援が伸長。金融関連事業は海外FinTech事業者向けレンディングの新規融資先開拓・追加融資、送金サービス等の取扱件数増加、与信精度向上や回収業務の運用体制強化による与信関連費用の抑制が寄与。決済活性化事業は医療関連サービスが伸長した一方、マーケティング支援サービスがインターネット広告市況の変化の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は93,235百万円、当第3四半期累計の売上収益は69,728百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は29,112百万円、通期予想は37,639百万円。売上収益は69,728百万円、通期予想は93,235百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比14.3％増、営業利益は24.2％増、税引前四半期利益は21.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は21.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益69,728百万円、前年同期比14.3％増。営業利益29,112百万円、前年同期比24.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,112百万円、税引前四半期利益29,028百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益18,981百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益37,639百万円、対前期増減率20.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は144.00円、2026年9月期予想は170.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は決済代行事業が前年同期比17.8％増、金融関連事業が40.5％増、決済活性化事業が4.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益61,002百万円・営業利益23,444百万円、当期の売上収益69,728百万円・営業利益29,112百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年9月期第3四半期29.1％、2025年9月期27.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,893百万円（前年同期は34,018百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「決済処理金額は前年同期比7.3％増、SME領域の加盟店獲得が順調、複数の新たな融資先の開拓及び既存融資先への追加融資が好調、送金サービス等も取扱件数が順調に推移。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決済処理件数は前年同期比2.2％減、決済処理金額は7.3％増。事業別売上収益・セグメント利益にも増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「EC化率が欧米諸国に比して未だ低い水準」「中東情勢や資源価格の動向」などの外部環境と、「加盟店開拓」「BaaS支援」「与信精度向上」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は69,728百万円となりました」「2026年9月期の通期連結業績予想については…を見込んでおります」「多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」と記載され、売上収益69,728百万円、営業利益29,112百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や資源価格の動向等を背景とした物価上昇圧力や家計の節約志向により民間消費全般の見通しには不透明感があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「取引実態が変更になったため、当第3四半期連結累計期間より決済代行事業に計上されております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済処理件数は前年同期比2.2％減、決済処理金額は前年同期比7.3％増」「fincode byGMOの決済処理金額は前年同期比46.5％増」。」）
