# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） GMO-PG、決済データを可視化し、EC事業者の売上最大化を支援する「承認率可視化オプション」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260728500848
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

GMO-PGは、PGマルチペイメントサービスの加盟店向けに、承認率や3Dセキュア認証状況を管理画面で分析できる「承認率可視化オプション」の有料版・無料版を提供開始した。有料版は複数の条件で詳細分析でき、無料版は4指標を確認できる。

## 会社が挙げた理由

EC事業者が決済状況をデータに基づいて把握し、承認率改善、顧客体験向上、不正対策と売上機会最大化に向けた施策の立案・効果検証を行えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 承認率可視化オプション、PGマルチペイメントサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: PGマルチペイメントサービスを利用する加盟店向けにGMO-PGがオプションを提供する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期導入費用0円、月額固定費用1ショップあたり10,000円（税別）。対象加盟店向け無料版は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日（実績・提供開始）
- 適用分野: オンライン決済、クレジットカード決済、EC事業者の決済運用、不正対策、3Dセキュア運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン総合決済サービスは15万店舗以上の加盟店に導入（2026年3月末時点、連結数値）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました』、経済産業省『2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月28日（火）より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日（火）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの『承認率可視化オプション』は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年7月28日」、提供開始日「2026年7月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「ご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「対象加盟店」「加盟店向け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PGマルチペイメントサービスをご利用の対象加盟店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額固定費用は1ショップあたり10,000円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額固定費用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日」「1ショップあたり10,000円」「15万店舗以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「EC事業者の売上最大化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本オプション有料版」「月額固定費用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クレジットカード決済をご利用の加盟店向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『PGマルチペイメントサービス』のオプション機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMO-PGは…提供開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「BtoC-EC市場規模」「国内キャッシュレス決済全体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「15万店舗以上の加盟店に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「承認率可視化オプション」「PGマルチペイメントサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上最大化を支援」「決済業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ただし、一部の契約形態を除く。詳細はお問い合わせください」」）
