# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2026年９月期 第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260514532353
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。営業利益は上期計画の104.0%に達し、計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、決済領域の収益性向上、ストック型ビジネスのスケール効果、案件大型化、AIによる生産性向上、付加価値領域の黒字化・利益創出を主な要因として挙げている。売上収益については、GMO-FGのリカーリング収益と海外事業の好調を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":46084,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":18792,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":18867,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":12042,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"26/2Q 22.3%（グラフ記載）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":23592,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"売上総利益":{"value":15335,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":10230,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"税引前利益":{"value":10052,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":6892,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益上期計画比104.0%と過達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Visaの『クリック決済』を決済基盤に実装、LayerXと連携し『バクラク請求書発行』にカード決済処理機能を提供、AIを活用した不正検知サービス『Forter』の導入拡大、GMO-FGの新端末・パッケージソリューションの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益18,792百万円、26/1H計画18,070百万円（104.0%）など、科目別の計画達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益上期計画比104.0%と過達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/単2Q実績として売上収益23,592百万円、営業利益10,230百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結売上収益の増減要因（累計）の図で、イニシャル+5.3%、リカーリング型+29.9%、非物販EC+9.8%などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「付加価値領域からの還流により決済領域利益が逓増、付加価値領域の黒字化・利益創出と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「GMO-PSの売上収益・営業利益、グローバルの売上収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高販管費率の四半期推移とAI活用施策を記載する一方、販管費内訳の金額は記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンライン決済処理件数は前年同期比-5.6%。特定要因除き連結オンライン決済処理件数は+22.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「来期～再来期のパイプライン積み上がり状況、2026年9月期下期以降の案件を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030-31年営業利益1,000億円、2026年営業利益376億円、付加価値領域2030-31年営業利益目標150億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Visaの『クリック決済』実装、LayerXとの連携、『バクラク請求書発行』へのカード決済処理機能提供を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼動店舗数・ID数、決済処理件数・金額、承認率、GMVシェアなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「対面決済ID数+11.1%、対面決済処理件数+24.8%、連結決済処理金額+7.4%。一方、オンライン決済処理件数-5.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済処理件数・決済処理金額、承認率を記載するが、客単価・平均単価・数量単価の組み合わせはなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「EC/キャッシュレス決済市場162兆円、当社連結決済処理金額シェア15.5%、当社GMVシェア13.8%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「内部留保と株主還元のバランスと記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE20%をベースラインとして向上、ROICはWACCを上回る水準を維持、調整後自己資本比率45.7%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「サステナビリティ・リンク・ローン融資額総額100億円を記載。設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年9月期 第2四半期決算説明会』で、業績サマリ、成長戦略、財務戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダは業績サマリ、成長戦略、サステナビリティ・財務戦略、財務ハイライト。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「内容は2026年5月15日現在の前提に基づき、経営環境の変化により予告なく変更される可能性があると記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『Financial Results Briefing for Q2 of FY2026』および決算説明会の業績・戦略スライド。」）
