# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） GMOペイメントゲートウェイ、LayerXと連携「バクラク請求書発行」にカード決済処理機能を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260401595436
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

GMOペイメントゲートウェイが、LayerXの「バクラク請求書発行」にカード決済処理機能を提供し、請求書のクレジットカード払いを可能にするオプションを開始した。

## 会社が挙げた理由

LayerXのプラットフォームで支払い手段を拡充し、請求・支払い業務の効率化、債権回収リスクの低減、資金管理の柔軟化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI請求書送付システム「バクラク請求書発行」、カード決済オプション、カード決済処理機能
- 相手先: 株式会社LayerX
- 相手先の概要: 「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニー。バックオフィス向けAIクラウド「バクラク」事業、Fintech事業、エンタープライズ向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」事業などを展開。代表取締役CEOは福島良典。
- 当社との関係: GMO-PGがLayerX提供の「バクラク請求書発行」にカード決済処理機能を提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（水）より提供（実績）
- 適用分野: 企業間決済、請求・支払い業務、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短即日でカード決済が可能な請求書の発行を開始できる（LayerX所定の審査および手続状況による）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中小企業庁「2025年版 中小企業白書の概要」、2025年12月末時点の連結数値

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本オプションは、2026年4月1日（水）より提供されます。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月1日（水）より提供されます。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたびGMO-PGは、LayerXが提供する「バクラク請求書発行」にカード決済処理機能を提供し、「カード決済オプション」の提供を支援します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年4月1日／本オプションは、2026年4月1日（水）より提供されます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「最短即日（※3）で「カード決済が可能な請求書」の発行を開始できます。／LayerX所定の審査および手続状況によります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社LayerX（代表取締役CEO：福島良典 以下、LayerX）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「GMOペイメントゲートウェイ、LayerXと連携／GMO-PGは、LayerXが提供する「バクラク請求書発行」に対し、カード決済処理機能を提供します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「LayerXが提供する「バクラク請求書発行」に対し、カード決済処理機能を提供します。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「最短即日（※3）で「カード決済が可能な請求書」の発行を開始できます。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「最短即日（※3）で…発行を開始できます。／LayerX所定の審査および手続状況によります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「中小企業庁「2025年版 中小企業白書の概要」／URL：https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2025/chusho/gaiyo.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月1日（水）より提供／最短即日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「機能拡張や収益機会の創出を支援しています。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「カード決済処理機能を提供し、「カード決済オプション」の提供を支援します。／収益機会の創出を支援しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「企業間決済領域においては／企業間取引における支払いの柔軟性向上を支援してまいります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「バクラク請求書発行」にカード決済処理機能を提供／支払い手段を拡充します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「GMOペイメントゲートウェイ、LayerXと連携／LayerXが提供する「バクラク請求書発行」に対し、カード決済処理機能を提供します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GMOペイメントゲートウェイ株式会社／GMO-PGは…カード決済処理機能を提供します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「年間22兆円超の決済処理金額…を有する国内最大級のPSP（決済代行会社）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の社会課題を解決し／国内最大級のPSP」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績を示す導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バクラク請求書発行」／URL：https://bakuraku.jp/doc-issue/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／【報道関係お問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内最大級のPSP／決済業界のリーディングカンパニー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「LayerX所定の審査および手続状況によります。」）
