# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） GMOペイメントゲートウェイ、みずほ銀行・三菱UFJ銀行とサステナビリティ・リンク・ローン契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260331594028
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

GMOペイメントゲートウェイは、みずほ銀行と三菱UFJ銀行から各50億円、合計100億円を借り入れるサステナビリティ・リンク・ローン契約を締結し、資金調達を実施しました。CDP気候変動スコアで「A-以上」を維持できるかどうかに応じて、金利などの融資条件が変わります。

## 会社が挙げた理由

脱炭素に向けた取り組みと外部評価を資金調達の枠組みに組み込むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みずほサステナビリティ・リンク・ローン PRO、サステナビリティ・リンク・ローン
- 相手先: 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOペイメントゲートウェイが借り手、両行が貸付人。
- 契約金額: 総額100億円（各行50億円）
- 提供価格: 融資条件はCDP気候変動スコアにおけるSPTの達成状況に応じて連動。具体的な金利はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年3月31日
- 提供開始日: 2026年3月31日に資金調達を実施（実績）
- 適用分野: 脱炭素、温室効果ガス排出量削減、サプライヤーエンゲージメント
- 受賞名・認証名: SBTiによる2030年に向けた1.5℃目標および2050年ネットゼロ目標の認定、CDP気候変動分野Aリスト、CDPサプライヤー・エンゲージメント評価A
- 授与・認証機関: SBTi、CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間決済処理金額22兆円超、オンライン総合決済サービスは15万店舗以上の加盟店に導入（2025年12月末時点、連結数値）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTi、CDP。過去の自社発表も記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月31日（火）に総額100億円（各行50億円）の資金調達を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「みずほ銀行、および株式会社三菱UFJ銀行との間でサステナビリティ・リンク・ローン契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2026年3月31日」「2026年3月31日（火）に…資金調達を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ、…サステナビリティ・リンク・ローン契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月31日」、資金調達日「2026年3月31日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「資金調達を実施しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸付人：株式会社みずほ銀行」「貸付人：株式会社三菱UFJ銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額100億円（各行50億円）」「融資額：50億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月31日…資金調達を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTi…より…認定」「CDPによる『気候変動』分野」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額100億円」「2026年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な成長および企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「総額100億円の資金調達を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローン契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社…は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「CDPによる『気候変動』分野において最高評価である『Aリスト』に初選定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「15万店舗以上の加盟店に導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みずほサステナビリティ・リンク・ローン PRO」「CDP気候変動スコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素に向けた取り組み」「決済業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「SPTの達成状況に応じて、金利等の融資条件が連動します」」）
