# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） GMOペイメントゲートウェイ、Visaの「クリック決済」を決済基盤に実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260312580585
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

GMOペイメントゲートウェイは、オンライン総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」にVisaの「クリック決済（Click to Pay）」を実装し、2026年2月16日から提供を始めた。ネットワークトークンを使い、カード情報の入力負担を減らし、決済承認の安定化を目指す。

## 会社が挙げた理由

EC市場の拡大やAI・エージェンティックコマースによる購買プロセスの自動化・高度化を背景に、決済時の利便性・安全性、承認率の安定性、決済プロセス全体の最適化が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PGマルチペイメントサービス、クリック決済（Click to Pay）
- 相手先: ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: 所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。代表取締役社長はシータン・キトニー。Visaは世界200以上の国と地域で決済取引により消費者、事業者、金融機関、政府機関をつなぐ電子決済ネットワークを運営。
- 当社との関係: GMOペイメントゲートウェイとVisaが連携して実装・提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クリック決済のオプション費用は無償。クレジットカード決済手数料は通常通り発生。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月16日より提供開始（実績）
- 適用分野: オンライン決済、EC、デジタルサービス、BtoB取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GMO-PGのオンライン総合決済サービスは15万店舗以上の加盟店に導入（2025年12月末時点、連結数値）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 2 月 16 日（月）より提供開始したことを発表します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 16 日（月）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ、Visaの『クリック決済』を決済基盤に実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 2 月 16 日（月）より提供開始したことを発表します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後他方式での対応も予定しています。」「将来的な自動化取引環境にも適応可能な設計基盤」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社（代表取締役社長：シータン・キトニー 以下、Visa）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Visa と GMO-PG は、国際標準仕様に基づく『クリック決済』を基盤に…連携して…高度化を推進します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Visa は電子決済の世界的リーダーとして、世界 200 以上の国と地域における決済取引によって…つないでいます。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Visa と GMO-PG は…連携して…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事業者のビジネス形態や成長フェーズに応じ…」「15 万店舗以上の加盟店に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「15 万店舗以上の加盟店に導入されています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 12 月末時点、連結数値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省の『令和 6 年度電子商取引に関する市場調査の結果』」「EMVCoが策定した国際標準仕様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年の日本国内 BtoC EC 市場規模は 26.1 兆円」「2025 年 12 月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業者の売上機会最大化に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『PG マルチペイメントサービス』において…『クリック決済』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GMO-PG のオンライン総合決済サービス『PG マルチペイメントサービス』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本機能はクレジットカード決済のオプションとして提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Visa と GMO-PG は…連携して…高度化を推進します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMO-PG のオンライン総合決済サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場における決済ネットワークと基盤双方の高度化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「15 万店舗以上の加盟店に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カード番号や有効期限などの再入力を不要とし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PG マルチペイメントサービス」「クリック決済（Click to Pay）」「Secure Remote Commerce」「リンクタイプ Plus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本状は…共同プレスリリースです」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Visa は電子決済の世界的リーダー」「最も革新的かつ利便性や信頼性が高く安全な決済ネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では『リンクタイプ Plus』の接続方式に対応」「今後他方式での対応も予定」「クレジットカード決済手数料は通常通り発生」」）
