# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2026年９月期 第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260210553180
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、会社は通期計画どおりに進捗していると説明した。売上収益は計画を2.7%上回り、営業利益は1,000億円の中長期目標に向けた施策も進展した。

## 会社が挙げた理由

連結売上収益は、GMO-FGおよび海外事業の好調に加え、非物販EC・物販EC、リカーリング型売上の伸長などにより増加した。営業利益は増収効果と原価率低下による粗利増が主因で、販管費増が一部相殺した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22491,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":8561,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":8815,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 純利益: {"value":5149,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円（前年同期比の利益影響は－281百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益22,491百万円、売上総利益15,164百万円、営業利益8,561百万円、税引前利益8,815百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,149百万円。いずれも2026年9月期第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":93235,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":62052,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37639,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":36119,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":23406,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.1%","売上総利益":"24.4%","営業利益":"22.7%","税引前利益":"24.4%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"22.0%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q業績は計画通りの進捗。売上収益は計画を2.7%上回り、営業利益は計画通り。
- セグメント別実績: {"GMO-FG連結":"売上前年同期比+7.8%","GMO-PG":"売上前年同期比+9.3%","GMO-PS":"売上前年同期比+5.5%、営業利益前年同期比+0.1%","GMO-EP":"売上前年同期比+10.2%","GMO-RP":"売上前年同期比+30.2%","海外法人":"売上前年同期比+64.5%","グローバル":"売上収益前年同期比+46.7%、営業利益前年同期比+60.1%"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":1546,"販管費増":-281,"その他の収益増":41,"その他の費用減":1,"粗利増の内訳":{"原価率低下":72,"増収効果":1473},"販管費増の内訳":{"広告宣伝費":-76,"支払手数料":-68,"業務委託費":-41,"人件費":10}},"税引前利益":{"営業利益増":1307,"金融収益減":-58,"金融費用増":-128,"持分法投資損益増":107,"金融費用増の内訳":{"社債利息増":-103,"受取利息減":-82,"為替差益増":32}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 決済処理件数と決済処理金額は示されているが、客単価・1件当たり単価などへの分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"稼動店舗数":167556,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed","対面決済ID数":448749}
- 従業員数: {"人数":882,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の経済・社会情勢および会社が合理的と判断した一定の前提。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"2030年もしくは2031年"},"2025年営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"付加価値領域":{"value":150,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"20%をベースラインとして向上を図る","ROIC":"WACCを上回る水準を維持","実績":{"ROE":"20.2%（2025年9月期）","ROIC":"13.0%（2025年9月期）","WACC":"8.0%（2025年9月期）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンライン決済市場統計":"市場統計前年同期比+7.0%","非物販EC市場統計":"前年同期比+7.2%","物販EC市場統計":"前年同期比+6.9%","スポーツ観戦アプリ市場":"5年CAGR+25.4%","ふるさと納税市場":"5年CAGR+21.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: freeeとの提携による請求書カード払いの提供、株式会社J&J Tax Freeとの戦略的提携による免税返金の送金・精算自動化、VGSへのマイノリティ投資によるAgentic Payment技術の確保、住友生命保険の子会社CSSとの協業、GMO-EPのfincode byGMOへの新機能・新サービス追加、決済開発ドキュメントのLLM探索・AI検索対応、AI面接の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益24.1%、売上総利益24.4%、営業利益22.7%、税引前利益24.4%、親会社の所有者に帰属する当期利益22.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q業績は計画通りの進捗」「営業利益は計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/1Q実績」「26/1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は記載されているが、予想修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「税引前利益の増減要因」、粗利増+1,546百万円、販管費増－281百万円等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率低下 +72百万円」「増収効果 +1,473百万円」「広告宣伝費 －76百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「GMO-FG、GMO-PG、GMO-PS、GMO-EP、海外法人等の売上前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費－76百万円、支払手数料－68百万円、業務委託費－41百万円、人件費+10百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンライン決済処理件数－6.9%、オンライン決済処理金額－4.1%、イニシャル－10.4%、販管費増－281百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的に認識されている経済・社会等の情勢並びに当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向け案件を積み上げ」「来期以降成長回帰に向け施策が進展」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030-31年 営業利益1,000億円」「2025年営業利益300」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「freeeとの提携、J&J Tax Freeとの戦略的提携、VGSへのマイノリティ投資、AI面接 NEW」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼動店舗数、アクティブID数、決済処理件数、決済処理金額をオンライン・対面・連結で掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「対面決済処理件数+28.5%、対面決済処理金額+23.1%、オンライン決済処理件数－6.9%、連結決済処理件数－1.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」の記載はあるが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パートナー数（左軸）」および882の表示」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場統計+7.0%、スポーツ観戦アプリ市場5年CAGR+25.4%、ふるさと納税市場5年CAGR+21.2%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%をベースラインとして向上を図る」「ROIC WACCを上回る水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「VGSへのマイノリティ投資等の施策は記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第1四半期 決算説明会」、アジェンダおよび多数の業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当資料取扱上の注意」「当資料における表記の定義」、業績サマリ・成長戦略の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの進捗」「施策が進展」とする一方、「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
