# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260210553174
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比10.8％増、営業利益が18.0％増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の144円から170円に増えている。

## 会社が挙げた理由

決済代行事業では、年末商戦による決済増加、BaaS支援の堅調な推移、オンライン決済や対面分野のリカーリング型売上の構成比上昇が寄与した。金融関連事業では、後払いサービス、海外FinTech向けレンディング、新規加盟店の稼働、与信精度向上による与信関連費用の抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":22491,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":8561,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":8815,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5149,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- １株当たり当期純利益: 67.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.8,"前期末":27.8}
- 総資産: {"value":443764,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113361,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16755,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3258,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6736,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":227766,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93235,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":37639,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":36119,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":24284,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":23406,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":170,"change":26,"change_rate":18.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1019,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 76,557,545株
- 期末自己株式数: 563,977株
- 業績の増減要因: 決済処理金額の増加、年末商戦における決済増加、BaaS支援の堅調な推移、海外FinTech事業者向けレンディングの伸長、複数の新規加盟店の稼働、与信精度向上による与信関連費用の抑制、オンライン決済やリカーリング型売上の構成比上昇等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上収益は22,491百万円、通期予想は93,235百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は22,491百万円、営業利益は8,561百万円。通期予想は売上収益93,235百万円、営業利益37,639百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比10.8％増、営業利益は18.0％増、税引前利益は16.2％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は12.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益22,491百万円（前年同期比10.8％増）、営業利益8,561百万円（同18.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,561百万円、税引前四半期利益8,815百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,149百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益37,639百万円（前年同期比20.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は144.00円、2026年9月期予想は170.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「決済代行事業は売上収益9.3％増・セグメント損益12.3％増、金融関連事業は16.9％増・27.4％増、決済活性化事業は2.2％増・0.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益22,491百万円、営業利益8,561百万円。前年同期は売上収益20,295百万円、営業利益7,254百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期第1四半期は24.8％、2025年9月期は27.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは16,755百万円（前年同期は23,782百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手商業施設向けやSME向け案件を中心に決済端末を拡販」、「年末商戦における決済増加の波を捉えた」、「新たな融資先の開拓及び既存融資先への追加融資が進捗」、「複数の新規加盟店の稼動が開始」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決済処理件数は前年同期比1.8％減、決済処理金額は同5.2％増。各セグメントの売上収益・利益についても前年同期比が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「EC市場の順調な成長」、「物価上昇により家計の節約志向が強まっている」とする一方、「加盟店開拓」、「決済端末を拡販」、「BaaS支援」、「与信精度向上」に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は22,491百万円となりました」、「営業利益は8,561百万円となりました」と記載する一方、「通期連結業績予想については…を見込んでおります」、「多分に不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の第1四半期実績と、「2025年10月1日～2026年9月30日」の通期予想が金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇により家計の節約志向が強まっている」、「特定加盟店の内製化影響」、「インターネット広告の市況変化の影響を受けております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「取引実態が変更になったため、当第１四半期連結累計期間より決済代行事業に計上されております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済処理件数は前年同期比1.8％減、決済処理金額は前年同期比5.2％増」。」）
