# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20260210553136
種別: 開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、一定条件を満たす株主に対して、GMOクリック証券での当社株式の買付額に応じたビットコインを付与する。初回は2026年3月31日時点の株主を対象とし、初回に限り継続保有期間の条件を適用しない。

## 会社が挙げた理由

長期保有する株主を増やすこと、および当社とGMOインターネットグループの事業への理解を深めてもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月12日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日及び9月30日現在の株主を対象とし、3月末基準分は同年10月1日から翌年3月31日まで、9月末基準分は翌年4月1日から9月30日まで
- 金額: GMOクリック証券におけるGMOペイメントゲートウェイ株式買付代金×0.03％相当のビットコイン（小数点以下切り上げ）、上限10,000円
- 数量・規模: 100株以上、継続保有期間半年以上（同一株主番号で3月末及び9月末の2回連続保有）。初回は継続保有期間要件を適用除外
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長期保有いただける株主様の増加を図ること、並びに当社及びGMOインターネットグループの事業に対するご理解を深めていただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 当社ホームページにて申請方法を案内する。URL：https://www.gmo-pg.com/ir/stock/

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「優待内容」としてビットコインの付与を記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上を保有し、かつ、継続保有期間が半年以上の株主様を対象」としている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会」、「2026年３月31日」、「100株以上」、「0.03％」、「10,000円を上限」と記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年３月31日」、「100株以上」、「半年以上」、「0.03％」、「10,000円」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、2026年２月12日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMOクリック証券」および「GMOコイン株式会社の暗号資産取引口座」と記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在…を対象に開始」、「0.03％」、「10,000円を上限」、「対象期間」と記載している。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「制度を導入することといたしました」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「株主に対し「ビットコイン」を付与する制度を導入すると記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月31日及び９月30日現在」の株主を対象とすると記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月12日」および「2026年３月31日」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件による制度導入の可否に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在…の株主様を対象に開始いたします」と記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」として、制度の目的・条件・内容を開示している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待率と「10,000円を上限」との記載はあるが、会社全体の費用負担額や業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の信頼に応えるべく、持続的な企業価値の向上を目指してまいります」と記載している。」）
