# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2025年９月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20251112598395
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2025年9月期は、決済処理件数・金額の増加などを背景に、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。2026年9月期は増収増益を見込み、年間配当予想を170円としたほか、2025年9月期の期末配当予想を124円から144円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

決済処理件数・決済処理金額の増加、新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済や対面分野のリカーリング型売上の伸長、与信精度向上による与信関連費用の抑制、送金サービスや海外レンディングの伸長など。配当修正については、当期業績が開示済みの業績予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":82499,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":31340,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21829,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- １株当たり当期純利益: 287.79円
- 売上高営業利益率: 38
- 自己資本比率: {"当期末":27.8,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":406800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53759,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7328,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1242,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":220040,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93235,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":37639,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"税引前利益":{"value":36119,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":24284,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23406,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":170,"change":26,"change_rate":18.1,"unit":"円／株","注記":"2025年9月期実績144円から2026年9月期予想170円。なお、2025年9月期の配当予想は124円から144円へ修正。"}
- 配当性向: {"2025年9月期":50,"2026年9月期予想":55.1}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"決済代行事業":{"value":61677.405,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"金融関連事業":{"value":19188.123,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"決済活性化事業":{"value":1766.2,"unit":"百万円","yoy_pct":17}}
- セグメント別利益: {"決済代行事業":{"value":29779.631,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"金融関連事業":{"value":5407.577,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"決済活性化事業":{"value":418.053,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3920761,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":19361,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed","計上セグメント":"決済代行事業"}
- 特別損益の内訳: 当期は該当事項なし。なお、持分法による投資の売却益は前連結会計年度に1,629,664千円計上され、当期は0円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"株式会社エンペイ（現 GMOエンペイ株式会社）","除外":0,"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 76557545
- 期末自己株式数: 703877
- 業績の増減要因: 決済処理件数は前年同期比17.4％増、決済処理金額は同16.5％増。新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の伸長、与信精度向上による与信関連費用の抑制、送金サービスや海外レンディングの伸長など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年９月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」で、業績欄も「2025年９月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2025年９月期の通期実績と、2026年９月期の通期予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益82,499百万円（前年同期比11.8％増）、営業利益31,340百万円（同24.4％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益21,829百万円（同16.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比11.8％増、営業利益は同24.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,340百万円、税引前利益31,911百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21,829百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期末配当金を従来予想より１株につき20円増配し、144円に修正することを予定しております」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年９月期通期営業利益予想は37,639百万円（前年同期比20.1％増）、2025年９月期実績は31,340百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年９月期は年間144.00円、2026年９月期予想は年間170.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「安定した利益還元も継続していく」としている一方、数値目標としての配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「持分法による投資の売却益」は「－」であり、注記にも「当連結会計年度 該当事項はありません」とある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報の当連結会計年度に「減損損失 19,361千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「決済代行事業の売上収益は10.3％増・利益18.1％増、金融関連事業は売上16.6％増・利益31.7％増、決済活性化事業は売上17.0％増・利益11.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年９月期の売上高営業利益率は38.0％、2024年９月期は34.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年９月期27.8％、2024年９月期29.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年９月期53,759百万円、2024年９月期49,472百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理件数は前年同期比17.4％増、決済処理金額は前年同期比16.5％増」「新規加盟店の稼動や既存加盟店の決済拡大」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決済処理件数17.4％増、決済処理金額16.5％増、決済代行事業売上61,677,405千円などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「加盟店開拓」「サービス利用の拡大に注力」「マーケティングを強化」「与信精度向上」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は82,499,385千円となりました」とする一方、「売上収益93,235百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年９月30日」の実績と、売上収益82,499百万円、営業利益31,340百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇により実質賃金が伸び悩む」「物販領域において、主に小規模事業者は足元低成長」「労働人口の減少など社会の構造的な変化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」とされる一方、売上収益・営業利益などについて前年同期比11.8％増、24.4％増などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社エンペイ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「⑨ 重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、セグメント、キャッシュ・フロー等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済処理件数は前年同期比17.4％増、決済処理金額は前年同期比16.5％増」「オンライン決済売上は19.1％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年から2031年の営業利益1,000億円を経営目標とし、これを通過点として中長期の持続的成長…を推進しております」。」）
