# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 連結子会社（GMOフィナンシャルゲート株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20251111596402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

連結子会社GMOフィナンシャルゲートの2025年9月期の個別実績を前期と比較し、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に増加したことを報告した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、端末レス決済のマーケティング強化に伴う端末売上の減少が主因となり、前期実績を下回った。一方、利益率の高いリカーリング型売上の伸長により売上総利益が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が前期実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-679,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":882,"change_rate":81.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":887,"change_rate":72.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":665,"change_rate":72.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"18,025百万円（当期実績17,346百万円）","営業利益":"1,080百万円（当期実績1,962百万円）","経常利益":"1,218百万円（当期実績2,105百万円）","当期純利益":"921百万円（当期実績1,586百万円）","１株当たり当期純利益":"110.89円銭（当期実績192.00円銭）"}
- 修正の理由: 売上高は、端末レス決済のマーケティング強化による端末売上の減少が主要因となり前期実績を下回った。一方、利益貢献度の高いリカーリング型売上の伸長を背景に売上総利益が増加し、各利益が前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年９月期個別業績について、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期通期個別業績の差異（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△3.8」、営業利益は「81.7」、経常利益は「72.8」、当期純利益は「72.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率「△3.8」、「営業利益」増減率「81.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「表題に「連結子会社（GMOフィナンシャルゲート株式会社）の個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「81.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「1,080」から「1,962」、経常利益は「1,218」から「2,105」、当期純利益は「921」から「1,586」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「端末売上の減少」「リカーリング型売上の伸長」「売上総利益の増加」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「端末売上の減少が主要因」「利益貢献度の高いリカーリング型売上の伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中小規模加盟店を主なターゲットとした端末レス決済」「端末売上」「リカーリング型売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「端末売上の減少が主要因」と「リカーリング型売上の伸長を背景とし、売上総利益の増加」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、端末売上やリカーリング型売上による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「端末レス決済のマーケティングを強化したことによる端末売上の減少が主要因」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載には「端末売上の減少」「リカーリング型売上の伸長」などの定性的説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には売上動向と利益への寄与が記載されているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の増加が営業利益の成長に貢献した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「連結子会社（GMOフィナンシャルゲート株式会社）の個別業績」だが、差異の理由に連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由にはマーケティング強化と売上総利益の増加が記載されているが、利益の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として売上・マーケティング・売上総利益の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025年９月期通期個別業績の差異」に関するもので、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を下回る結果となりました」「前期実績を上回る結果となりました」。」）
