# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2025年９月期 第３四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20250808536367
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比12.6％増、営業利益が20.1％増となった。端末販売の未達で売上の通期予想進捗率は73.2％にとどまった一方、営業利益などの利益項目は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上収益はGMO-FGのイニシャル売上が前年同期比21.7％減となった影響で伸びが抑えられた。営業利益は増収効果と原価率低下による粗利増が、販管費増や一時費用を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":61002,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":23444,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":15587,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 売上総利益率: 売上総利益率は資料に明示なし。売上総利益は41,319百万円、前年同期比+16.9%
- 営業利益率: 営業利益率は資料に明示なし
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益20,245百万円（前年同期比+11.9%）、売上総利益13,779百万円（+14.2%）、営業利益8,130百万円（+18.4%）、税引前利益8,186百万円（-6.5%）、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,738百万円（-3.1%）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":83377,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52319,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30225,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":28722,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":18511,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"73.2%","売上総利益":"79.0%","営業利益":"77.6%","税引前利益":"83.3%","親会社の所有者に帰属する利益":"84.2%"}
- 計画に対する自己評価: 端末販売の売上未達、段階利益は計画以上
- セグメント別実績: {"GMO-PG単体":"売上収益前年同期比+18.6%、金融関連事業+38.0%","GMO-EP連結":"売上収益+12.4%、営業利益+13.2%","GMO-PS":"売上収益+7.8%、営業利益-33.3%","GMO-FG連結":"売上収益-4.7%、営業利益-11.5%","海外法人":"売上収益+28.8%、営業利益+39.2%"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"原価率低下":1551,"増収効果":4437,"業務委託費増":-213,"貸倒引当金繰入増":-90,"一時費用":-1088,"その他の収益増":1,"その他の費用増":-15},"税引前利益":{"営業利益増":3925,"受取利息減":-208,"支払利息増":-117,"投資事業組合損失増":-33,"持分法投資損益増":134,"持分法投資売却益減":-1624}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 決済処理件数と決済処理金額は示されているが、客単価・平均単価等への分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: オンライン稼動店舗数164,276店、対面ID数424,534 ID。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益1,000億円を目指す経営目標。目標時期は2030年前後
- 財務目標: ROE20%をベースラインとして向上、ROICはWACCを上回る水準を維持。24/9期実績はROE19.2%、ROIC11.6%、WACC7.6%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: BtoC EC市場の想定成長率+7%、EC決済部門目標売上成長率+10〜15%、対象市場規模合計180兆円、2030年前後約500兆円。クレジットカード不正利用発生率は業界3.7%、当社0.9%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: fincode byGMOのMCP対応、AllganizeのAIエージェント作成ツールとの連携、fincode byGMOのMCPサーバーのGitHub公開、GMO-RPの医業経営分析ツールAI-Board提供開始、GMO-PSのオンライン総合決済サービスへのアトカラ追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益73.2%、売上総利益79.0%、営業利益77.6%、税引前利益83.3%、親会社の所有者に帰属する利益84.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「端末販売の売上未達により売上進捗率73.2%、段階利益は計画以上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/単3Q実績」として売上収益20,245百万円、営業利益8,130百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期業績予想修正」、売上収益22,200百万円から17,700百万円、営業利益2,020百万円から2,220百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「原価率低下+1,551百万円」「増収効果+4,437百万円」などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果及び収益性の改善効果により計画以上の営業利益20.1%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「GMO-EP/PS/FGの業績」として各社の売上収益・営業利益の前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費増-213百万円、貸倒引当金繰入増-90百万円、一時費用-1,088百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「端末販売の売上未達」、GMO-FGイニシャル売上「-21.7%」、SME領域の端末レスへのシフト」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、予想前提の具体的な数値は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「特定加盟店影響が4Q以降/来期に顕在化」「パイプラインの着実な実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益1,000億円達成に向けたフェーズ3後半へ」「経営目標 2030年前後 1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「fincode byGMOがMCP対応」「AllganizeのAIエージェント作成ツールと連携」「AI-Board提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンライン稼動店舗数、対面ID数、決済処理件数、決済処理金額、融資残高などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済処理件数+22.9%、決済処理金額+16.1%、アクティブID数+17.5%。一方、GMO-FGイニシャル売上-32.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」は掲載されているが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外拠点の図はあるが、従業員数の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「BtoC EC市場24.8兆円、対象市場規模合計180兆円、業界の不正利用発生率3.7%に対し当社0.9%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%をベースラインとして向上」「ROIC WACCを上回る水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「直近1年出資額6.6億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期 決算説明会」、アジェンダに業績サマリ・成長戦略等」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダは「業績サマリ」「成長戦略」「サステナビリティ」「財務ハイライト・参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益1,000億円を目指す」「25/9期着地見込み」「変更される可能性があります」」）
