# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20250807533843
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、決済処理の拡大などを背景に増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置き、GMOエンペイを連結子会社に追加した。

## 会社が挙げた理由

新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の増加、BaaS支援の拡大、後払い・送金・海外レンディングサービスの伸長、与信関連費用の抑制など。税引前利益の伸びが営業利益を下回った理由として、前年同期に持分法による投資の売却益を計上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":61002,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":23444,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":23938,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15587,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 205.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.7,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":368134,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":112235,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34018558,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6761935,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16086684,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":185629046,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":83377,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":30225,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"税引前利益":{"value":28722,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"当期利益":{"value":19339,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":18511,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":124,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2870056,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は該当事項はありません。前年同期は持分法による投資の売却益1,624,581千円を計上。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エンペイ（現 GMOエンペイ株式会社）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年7月17日に第1回及び第2回無担保社債を各100億円、合計200億円発行。2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金の一部に充当する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 76557545
- 期末自己株式数: 703877
- 業績の増減要因: 決済処理件数が前年同期比20.3％増、決済処理金額が18.3％増。新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の増加、BaaS支援、後払い・送金・海外レンディングサービスの伸長などにより、各報告セグメントが増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上収益は61,002百万円、通期予想は83,377百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計23,444百万円、通期予想30,225百万円。売上収益は61,002百万円、通期予想83,377百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比12.6％増、営業利益は20.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益61,002百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益23,444百万円（同20.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,444百万円、税引前四半期利益23,938百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益15,587百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は30,225百万円、対前期増減率は20.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は124.00円、2025年9月期予想も124.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の年間配当124.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間　該当事項はありません」。前年同期の持分法による投資の売却益は1,624,581千円で、当期は0円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書および注記事項に、当期の減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「決済代行事業は売上収益11.1％増・利益15.9％増、金融関連事業は16.3％増・26.9％増、決済活性化事業は25.6％増・25.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益54,196,361千円、営業利益19,518,669千円。当期は売上収益61,002,755千円、営業利益23,444,647千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末29.7％、前連結会計年度末29.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは34,018,558千円（前年同期31,261,503千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理件数は前年同期比20.3％増、決済処理金額は前年同期比18.3％増」、「新規加盟店の稼動や既存加盟店の決済拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決済処理件数20.3％増、決済処理金額18.3％増、決済代行事業売上11.1％増などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「加盟店開拓」、「サービス利用の拡大に注力」、「端末レス決済のマーケティングを強化」、「BaaS支援では、提供サービスの拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想については…を見込んでおります」、「予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年10月1日～2025年6月30日）」および各項目の実績値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場や物価の変動に加え、米国の関税を含む通商政策により…不透明感があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「連結業績に与える影響は軽微」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社エンペイ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月17日に…第1回及び第2回無担保社債…を発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表、セグメント情報、財務諸表に「受注高」「受注残高」の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済処理件数は前年同期比20.3％増、決済処理金額は前年同期比18.3％増」、「送金サービスは前年同期比30.0％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「営業利益の年平均成長率25％の達成に向け、大手及び成長性のある加盟店の開拓、案件の大型化…等の重点施策を進めてまいります」。」）
