# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2025年９月期 第２四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20250515553151
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2025年9月期上期は、オンライン決済や金融関連事業などの伸長により、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、通期計画に対しても50%前後の進捗となった。一方、前年に端末販売が好調だった反動で、GMO-FGのイニシャル売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

オンライン決済の成長、GMO-PGの増収、金融関連事業の与信関連費用の正常化、粗利率低下と増収効果による粗利増、貸倒引当金繰入額の減少などにより増益となった。GMO-FGでは前年同期の端末販売の反動でイニシャル売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40757,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":15314,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":15752,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 純利益: {"value":9849,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-1634,"unit":"百万円（営業利益への利益影響）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":20462,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"売上総利益":{"value":13922,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":8059,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"税引前利益":{"value":8165,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":5284,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":83377,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52319,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30225,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":28722,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":18511,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48.9%","売上総利益":"52.6%","営業利益":"50.7%","税引前利益":"54.8%","親会社の所有者に帰属する中間利益":"53.2%"}
- 計画に対する自己評価: 上期及び単2Qの売上収益・営業利益とも計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"決済活性化事業":{"売上収益":{"value":693,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"}},"金融関連事業":{"売上収益":{"value":8216,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2043,"unit":"百万円"}},"決済代行事業":{"売上収益":{"value":27241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12515,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":4272,"販管費増":-1634,"その他の収益増":28,"その他の費用増":-5,"原価率低下":1270,"増収効果":3002,"人件費増":-50,"業務委託費増":-188,"貸倒引当金繰入減":207,"一時費用":-1028},"税引前利益":{"営業利益増":2661,"金融収益減":-50,"金融費用減":23,"持分法投資損益減":0,"支払利息増":-73,"投資事業組合損失減":88,"受取利息減":-135,"投資事業組合利益増":49}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: オンライン決済稼動店舗数163,064店（前年同期比+6.3%）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":27.9,"unit":"%","時点":"2025年9月期第2四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほ銀行との企業間決済プラットフォーム『M's PayBridge』の取扱開始、医薬品卸との提携によるGMO-RP予約SaaSの販路拡大、動物病院向け予約管理システム『Animary byGMO』の提供開始、サステナビリティ調達方針・グリーン調達基準の策定・開示、森林J-クレジットの取得、SME向け・個人向けローンFinTechへの新規融資、インドネシアの既存融資先のタイ法人への新規融資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益83,377百万円（48.9%）、営業利益30,225百万円（50.7%）、税引前利益28,722百万円（54.8%）など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期及び単2Qの売上収益・営業利益とも計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/単2Q実績」として売上収益20,462百万円、営業利益8,059百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として粗利増+4,272百万円、販管費増-1,634百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上期はオンライン決済が牽引」、「旅行・チケットやふるさと納税等の伸長」、「端末の稼動が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決済活性化事業、金融関連事業、決済代行事業の売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増－1,634」、人件費増－50百万円、業務委託費増－188百万円、貸倒引当金繰入減+207百万円、一時費用－1,028百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「GMO-FGイニシャル売上－21.9%、GMO-PS営業利益－21.2%、営業利益への一時費用－1,028百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期計画達成に十分なパイプラインが進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M's PayBridge」の取扱開始、「Animary byGMO」提供開始、医薬品卸との提携など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンライン・対面・連結の決済処理件数と決済処理金額、稼動店舗数、ID数、融資残高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結決済処理件数+18.7%、連結決済処理金額+14.5%、稼動店舗数+6.3%、ID数+19.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「処理件数・処理金額は示されているが、単価への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンライン決済の当社+7.0%に対し市場統計+5.7%、Lending FinTechのTAM3,000億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要連結財務指標としてROE、自己資本比率等を表示しているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会」で、業績サマリ、増減要因図、セグメント別グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「4ページ目以降から業績サマリが始まり、業績・戦略・財務ハイライトが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/9期通期計画」「下期計画達成に十分なパイプラインが進捗」「予告なしに変更される可能性があります」。」）
