# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2025年９月期 第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20250213572528
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比14.1%、営業利益が24.4%増加し、会社は通期計画に対して計画以上の進捗と評価した。決済処理金額や加盟店・ID数も伸び、金融関連事業の利益改善や新規施策が進んだ。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、GMO-PGの新規顧客の稼働・既存加盟店の決済拡大、非物販ECや物販ECの伸長、BaaS支援・金融関連事業の成長、GMO-FGのリカーリング型売上の拡大などにより増加した。営業利益は、増収効果と原価率低下による粗利増に加え、貸倒引当金繰入額の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20295,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":7254,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":4564,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":32.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":83377,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52319,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30225,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":28722,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":18511,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.3%","売上総利益":"26.0%","営業利益":"24.0%","税引前利益":"26.4%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"24.7%","上期計画進捗率":{"売上収益":"51.9%","売上総利益":"54.3%","営業利益":"48.4%","税引前利益":"53.1%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"51.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画以上の進捗
- セグメント別実績: {"決済活性化事業":{"売上収益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}},"金融関連事業":{"売上収益":{"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}},"決済代行事業":{"売上収益":{"value":15247,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":7109,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":2070,"販管費増":-676,"その他の収益増":39,"その他の費用増":-9,"粗利増の内訳":{"原価率低下":441,"増収効果":1629,"人件費増":-688,"業務委託費増":-77,"貸倒引当金繰入減":266}},"税引前利益":{"営業利益増":1423,"金融収益増":61,"金融費用減":125,"持分法投資損益増":57}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"オンライン決済稼動店舗数":{"期末":160350,"unit":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"},"対面決済アクティブID数":{"期末":393379,"unit":"ID","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益成長率":"CAGR 25%","目標年度":"2033年","GMO-FG営業利益":"100億円超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":{"BtoC EC":"180兆円","卸売領域":"56兆円","法人カード":"6兆円","教育領域":"5兆円"},"EC市場成長率":{"物販EC":"4.1%","非物販EC":"12.2%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月にエンペイがグループに参加、みずほ銀行との企業間決済プラットフォーム構築・提供に関する業務提携。2025年度より提供開始予定、GMO-MRの送客サービス『Googleマップ集患サービス』提供開始、クレジットビルディングFinTechへの新規投資実行、農村部のSME向けローンFinTechへの新規投資実行、2025年1月のGMO-PS組織改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率」売上収益24.3%、売上総利益26.0%、営業利益24.0%、税引前利益26.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益24.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q業績は計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/1Q実績」「25/1Q実績」として売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図で粗利増+2,070、販管費増-676等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の稼動に加え既存加盟店の決済が拡大」「前年同期比1兆円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益」「セグメント別損益」に決済活性化事業、金融関連事業、決済代行事業の数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増 -676」「人件費増 -688百万円」「業務委託費増 -77百万円」「貸倒引当金繰入減 +266百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「イニシャル -12.0% 前年同期の端末販売の反動減」「販管費増 -676」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期下期計画を達成するパイプラインが計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益CAGR25%を目指す」「2033年営業利益100億円超達成に向けた利益成長施策」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25年1月エンペイがジョイン」「みずほ銀行と企業間決済プラットフォームの構築・提供に関する業務提携契約を締結」「送客サービス『Googleマップ集患サービス』提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンライン・対面・連結の決済処理件数と決済処理金額、稼動店舗数・ID数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済処理件数は+15.3%、+47.0%、+19.2%、決済処理金額は+17.9%、+37.3%、+24.6%、店舗・ID数も増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブID数 × ARPU × 粗利率＝営業利益成長」「リカーリング型ARPU2.5万円以上」「リカーリング型粗利率70%以上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社+17.9%」「市場統計+7.4%」、「教育5兆円」「保険34兆円」等を記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 26.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期決算説明会」、アジェンダと業績グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダ以降、連結業績サマリ、成長戦略、事業戦略、財務ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益CAGR25%を目指す」「2025年度より提供開始」「変更される可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「業績サマリ」「成長戦略・注力分野の施策」「財務ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
