# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2024年９月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20241113521399
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2024年9月期は売上収益・営業利益とも計画を達成し、営業利益250億円の目標を1年前倒しで達成した。2025年9月期は売上収益13.0%増、営業利益20.0%増を見込む一方、当期利益は1.0%減を計画している。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売上増による粗利増、原価率低下、貸倒引当金繰入額の減少などにより増加した。会社は2024年9月期について、連結各社の事業基盤強化が進んだことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":73785,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":25187,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":18705,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":19588,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"売上総利益":{"value":12771,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":5668,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"税引前利益":{"value":5626,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4456,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":83377,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52319,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30225,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":28722,"unit":"百万円"},"特殊要因除く税引前利益":{"value":25875,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":18511,"unit":"百万円"},"普通配当":{"value":124,"unit":"円"},"特別配当":"not_disclosed","合計配当":{"value":124,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":100.7,"売上総利益":105.7,"営業利益":100.7,"税引前利益":115.1,"親会社の所有者に帰属する当期利益":120.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"決済活性化事業":{"売上収益":{"value":1509,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円"}},"金融関連事業":{"売上収益":{"value":16462,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4104,"unit":"百万円"}},"決済代行事業":{"売上収益":{"value":55927,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25214,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":8117,"販管費増":-3338,"その他の収益増":58,"その他の費用減":37,"unit":"百万円","内訳":{"原価率低下":1360,"増収効果":6756,"人件費増":-3081,"業務委託費増":-595,"貸倒引当金繰入減":861,"一時費用減":424}},"税引前利益":{"営業利益増":4875,"金融収益増":104,"金融費用減":184,"持分法投資損益増":74,"持分法投資売却益増":1629,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2025年9月期売上成長率":13,"単位":"約%","既存顧客の想定成長率":8,"EC市場成長率":9,"特定加盟店影響を除く成長率":17,"特定加盟店影響の26年9月期見通し":20}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益CAGR":25,"単位":"%","単年度成長率下限":20,"目標年度":"2028年9月期頃"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年9月期":{"普通配当":116,"特別配当":8,"合計":124,"単位":"円"},"2025年9月期予想":{"普通配当":124,"特別配当":0,"合計":124,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンライン決済市場成長率":9.1,"当社オンライン決済GMV成長率":14,"対面キャッシュレス市場規模":{"2023年":112,"単位":"兆円"},"GMO-FG GMV":{"value":6.3,"unit":"兆円"},"法人カード市場規模":{"value":6,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アメリカン・エキスプレスのビジネスカード会員向け『請求書カード払い byGMO』の展開、新BNPLサービス『アトカラ』の提供開始、VISA/Mastercardライセンス取得とアクワイアリング機能承継、決済代行FinTechへのマイノリティ出資、掛け払い・BNPL、医療予約SaaS、業種別プラットフォームの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益73,286百万円（100.7%）、売上総利益45,496百万円（105.7%）、営業利益25,000百万円（100.7%）、税引前利益23,904百万円（115.1%）、当期利益15,523百万円（120.5%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上収益16.9%増、営業利益24.0%増と計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/単4Q実績」売上収益19,588百万円、営業利益5,668百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年営業利益目標250億円は一年前倒しで到達」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「粗利増 +8,117」「販管費増 -3,338」「その他の収益増 +58」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利増に加え貸倒引当金繰入減により営業利益24.0%増」「原価率低下 +1,360百万円」「貸倒引当金繰入減 +861百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決済活性化事業、金融関連事業、決済代行事業について売上収益とセグメント損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増 -3,081百万円」「業務委託費増 -595百万円」「原価率低下 +1,360百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PG単体売上計画比-0.8%」「EP単体稼動店舗数前期比-1.2%」「特定業種における既存加盟店の成長減速」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「非物販含むEC市場成長率：+9%」「既存顧客の想定成長率：+8%」「影響除くと+17%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特定加盟店影響」「業績予想に織り込まない新施策」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年営利目標に一年前倒しで到達、CAGR25%成長目標は不変」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「請求書カード払い byGMO」を2024年10月開始、「新BNPLサービス『アトカラ』提供開始」、「決済代行FinTechにマイノリティ出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンライン・対面・連結の決済処理件数および決済処理金額、稼動店舗数・端末数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結決済処理件数「+18.4%」、連結決済処理金額「+26.1%」、稼動店舗数「+6.8%」、稼動端末数「+25.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済処理件数と決済処理金額は示されているが、単価指標としての記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン決済GMV前期比+14.0% 市場統計を4.9pt上回る」「対面キャッシュレス2023年112兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年9月期の一株当たり配当金「普通配当116円、特別配当8円、合計124円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率「29.9%」を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「過去一年間の投資先 出資総額 約35億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 決算説明会」、業績サマリ・業績予想・成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当資料取扱上の注意」と表記定義があり、その後は業績サマリと事業別説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
