# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2024年９月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20241111518577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2024年9月期の連結実績を報告し、2025年9月期の第2四半期累計・通期の業績予想を示した。2024年9月期の期末配当は1株103円から124円へ増額し、2025年9月期も年間124円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、EC市場やキャッシュレス化の成長、大手・成長性のある加盟店の開拓、案件の大型化、BaaS支援、「stera」などの重点施策を前提としている。一方、親会社の所有者に帰属する当期利益が減少する見込みなのは、2024年9月期に持分法による投資の売却益1,629百万円を計上した一時的な要因による。2024年9月期の配当増額については、業績が予想を上回る見込みとなったこと、2C2P株式譲渡価額の未確定部分が入金されたこと、上場以来業績が拡大していることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計39,130、通期83,377","change":"第2四半期累計8.4％増、通期13.0％増（前年同期比）","change_rate":"第2四半期累計8.4％、通期13.0％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計14,977、通期30,225","change":"第2四半期累計18.4％増、通期20.0％増（前年同期比）","change_rate":"第2四半期累計18.4％、通期20.0％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計8,900、通期18,511","change":"第2四半期累計6.9％増、通期1.0％減（前年同期比）","change_rate":"第2四半期累計6.9％、通期△1.0％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計117.34、通期244.07","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年9月期：売上収益73,785百万円、営業利益25,187百万円、税引前利益27,504百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益18,705百万円、基本的1株当たり当期利益246.62円
- 修正の理由: 2025年9月期はEC市場の成長、決済のオンライン化・キャッシュレス化、大手・成長性のある加盟店の開拓、案件の大型化、BaaS支援、「stera」等の重点施策を前提としている。親会社の所有者に帰属する当期利益が前年同期比1.0％減となるのは、2024年9月期に持分法による投資の売却益1,629百万円を計上した一時的な要因による。2024年9月期の配当増額は、業績が予想を上回る見込みとなったこと、2C2P株式譲渡価額の未確定部分の入金、上場以来の業績拡大による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年9月期の期末配当予想を1株103円から124円へ修正（普通配当116円、特別配当8円）。2025年9月期の年間配当は124円を予想。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「営業利益は25,187,463千円（前年同期比24.0％増）となり、当連結会計年度の業績予想を達成しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益83,377百万円」「営業利益30,225百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益18,511百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年9月期通期予想は売上収益前年同期比13.0％増、営業利益20.0％増、親会社の所有者に帰属する当期利益1.0％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益83,377百万円（前年同期比13.0％増）」に対し、「親会社の所有者に帰属する当期利益18,511百万円（前年同期比1.0％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔IFRS〕(連結)」とあり、本文に「参考 個別業績の概要」も掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年9月期通期営業利益「30,225百万円（前年同期比20.0％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益83,377百万円（前年同期比13.0％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年9月期予想18,511百万円、2024年9月期実績18,705百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報の「減損損失」は当期・前期とも「－」。また「持分法による投資の売却益1,629,664千円」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期比1.0％減を見込んでいるのは、2024年9月期において主に持分法による投資の売却益を1,629百万円計上した一時的な要因によるもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2C2P Pte. Ltd.」「BaaS（Banking as a Service）支援」「次世代決済プラットフォーム『stera』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「EC市場」「決済のオンライン化」「キャッシュレス化」「大手及び成長性のある加盟店の開拓」「案件の大型化」「BaaS支援」「stera」等の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資の売却益を1,629百万円計上」と記載する一方、その他の要因については定性的に説明。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド消費の増加」「金融資本市場の変動や物価上昇」と、「大手及び成長性のある加盟店の開拓」「案件の大型化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期において主に持分法による投資の売却益を1,629百万円計上した一時的な要因」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も高成長の継続が見込まれております」および「一時的な要因」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益30,225百万円（前年同期比20.0％増）」に対し、「親会社の所有者に帰属する当期利益18,511百万円（前年同期比1.0％減）」。その理由として「持分法による投資の売却益を1,629百万円計上した一時的な要因」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保資金は、引き続き企業体質の強化及び積極的な事業展開に有効に活用していく所存」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「重点施策として「大手及び成長性のある加盟店の開拓、案件の大型化」「BaaS支援」「stera」等を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期の通期連結業績予想については、売上収益83,377百万円、営業利益30,225百万円…を見込んでおります」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末103.00円に対し、「今回修正予想」期末124.00円（普通配当116.00円、特別配当8.00円）。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」。」）
