# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 連結子会社（GMOフィナンシャルゲート株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20241107514780
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

連結子会社GMOフィナンシャルゲートの2024年9月期個別実績は、前期比で売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、当期純利益は減少した。これは予想の修正ではなく、終了した期間の実績差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

中小規模加盟店の積み上げやリカーリング型売上の成長などにより売上高が増加した。また、決済端末販売の利益率改善、収益性の高い開発売上の増加、利益貢献度の高いリカーリング型売上の伸長による売上総利益の増加が営業利益の成長に寄与した。経常利益と当期純利益の差異理由は本文で説明されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2744,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":299,"change_rate":38.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":38,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-40,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高15,281百万円、営業利益780百万円、経常利益1,179百万円、当期純利益961百万円、１株当たり当期純利益116.31円銭
- 修正の理由: 中小規模加盟店の積み上げ及びリカーリング型売上の成長等により売上高が前期実績を上回った。決済端末販売の利益率改善、収益性の高い開発売上の増加、利益貢献度の高いリカーリング型売上の伸長による売上総利益の増加が営業利益の成長に貢献した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期個別業績について、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期通期個別業績の差異（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高18.0％、営業利益38.4％、経常利益3.2％、当期純利益△4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「18.0」、当期純利益の増減率は「△4.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「表題に「連結子会社（GMOフィナンシャルゲート株式会社）の個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「38.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「18.0％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」で構成されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では加盟店、リカーリング型売上、決済端末販売、開発売上、売上総利益について説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中小規模加盟店の積み上げ及びリカーリング型売上の成長等により前期実績を上回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中小規模加盟店」「リカーリング型売上」「決済端末販売」「開発売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中小規模加盟店の積み上げ」「リカーリング型売上の成長」「決済端末販売の利益率改善」「収益性の高い開発売上の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「積み上げ」「成長」「利益率改善」「増加」「伸長」と記載されているが、原因の所在についての明示はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「成長」「改善」「増加」「伸長」などの定性的な説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載には、継続性や一過性に関する表現がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の増加が営業利益の成長に貢献した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は加盟店、リカーリング型売上、決済端末販売、開発売上、売上総利益について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題および本文は「前期実績値との差異」を扱っており、前回予想の修正表はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年９月期通期個別業績の差異」として実績値を記載しているが、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回る結果となりました」「営業利益は前期実績を上回る結果となりました」。」）
