# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2024年９月期 第３四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20240809569485
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回り、通期予想に対して概ね計画どおり進捗した。決済件数・決済金額も増加し、金融関連事業では与信費用の正常化により利益成長が加速した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加、原価率の低下、貸倒引当金繰入額の減少、前年に発生した一時費用の減少などにより営業利益が増加した。売上面では既存顧客の成長、新規案件の稼動、プロセシングPFやリカーリング型売上の拡大、海外の新規・増額融資および円安効果が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":54196,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":19518,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":14249,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":35.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":18096,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"売上総利益":{"value":12063,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":6866,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"税引前利益":{"value":8759,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"純利益":{"value":5920,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":35},"EBITDA":{"value":7719,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":73286,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":23904,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15523,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"74.0%","営業利益":"78.1%","税引前利益":"91.5%","純利益":"91.8%","GMO-EP累計第3四半期":"118.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益・営業利益ともに計画通りの進捗。GMO-EPは計画以上、GMO-PSは計画線、GMO-PG単体は計画通り。
- セグメント別実績: {"決済活性化事業":{"売上収益":{"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"営業利益":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}},"金融関連事業":{"売上収益":{"value":12198,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}},"決済代行事業":{"売上収益":{"value":41016,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":19138,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":5550,"販管費増":-2124,"その他の収益増":54,"その他の費用減":16,"原価率低下":990,"増収効果":4559,"人件費増":-2148,"業務委託費増":-405,"貸倒引当金繰入減":506,"前期一時費用減":424},"税引前利益":{"営業利益増":3496,"金融収益増":127,"金融費用減":545,"持分法投資損益増":129,"持分法投資売却益増":1624,"為替差損減":483,"投資事業組合損失減":114,"受取利息増":132}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"オンライン決済稼動店舗数155,671店、対面決済稼動端末数361,367台","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"233人（13年9月期）および825人（23年9月期）の連結従業員数が図示されている","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"USD 150円、INR 1.8円（円安影響除きの適用AR）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益成長":"CAGR25%、単年度毎の成長は最低20％以上","目標年度":"2030年頃までの成長イメージ"}
- 財務目標: {"営業利益成長":"CAGR25%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リバンドリング戦略の推進、『アトカラ』のリリース、steraラインナップの拡充、主力決済プロダクトのトークン決済アップデート、B2B・B2E領域の拡大、greytHR、PayNearMe、Drip Capitalへのマイノリティ出資、医療予約システムへの決済サービス組み込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益74.0%、営業利益78.1%、税引前利益91.5%、親会社の所有者に帰属する四半期利益91.8%、GMO-EP累3Q計画進捗率118.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMO-EPは計画以上、PSは計画線」「売上収益・営業利益ともに計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/単3Q実績として売上収益18,096百万円、営業利益6,866百万円、税引前利益8,759百万円、四半期利益5,920百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高成長の継続」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として粗利増+5,550百万円、販管費増-2,124百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の成長と新規案件稼動によりオンライン決済売上19.9%増」「決済処理件数約18.6億件、前年同期比+18.1%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決済活性化事業、金融関連事業、決済代行事業について売上収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増-2,148百万円、業務委託費増-405百万円、貸倒引当金繰入減+506百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期端末販売の反動によりイニシャル25.3%減」「イニシャル売上-25.3%、リカーリング型売上+38.2%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「適用AR USD 150円、INR 1.8円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因を金額で織り込んだ記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q稼動目標」「4Q以降、稼動目標」「稼動済、計画上振れ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標 CAGR25%成長」「単年度毎の成長は最低20％以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「24年2月『アトカラ』リリース」「24年5月 主力決済プロダクトアップデート」「greytHR 米 PayNearMe 米 Drip Capitalへマイノリティ出資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンライン・対面の店舗数／端末数、決済処理件数・金額、融資残高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼動店舗数+7.9%、稼動端末数+32.2%、連結決済処理件数+18.1%、連結決済処理金額+26.3%、融資残高+38.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済処理件数・決済処理金額は掲載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数」として13年9月期233人、23年9月期825人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益CAGR25％」「単年度毎の成長は最低20％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、設備投資額等の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期決算説明会」で、業績サマリ、グラフ、セグメント別業績、成長施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに資料取扱上の注意・表記定義を掲載し、3ページ以降は業績・施策・財務ハイライトを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益・営業利益ともに計画通りの進捗」「新規融資及び優良先への増額・円安効果もあり売上32.3%増」および「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」。」）
