# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20240509587915
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、決済処理の増加などを背景に売上収益と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

決済処理件数・決済処理金額の増加、公金等・旅行・チケット・DXニーズ・インバウンド消費による決済需要の伸長、大型案件の収益貢献、後払い決済サービスの大手加盟店獲得と未回収率低下、海外FinTech事業者向けレンディングサービスの伸長など。税引前利益は、前年同期の為替差損等による金融費用の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":36099,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":12652,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":13118,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":33.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8328,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: 109.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":31.6}
- 総資産: {"value":334497,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97251,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33859872,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1827298,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3095173,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":166910556,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73286,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"経常利益":{"value":23904,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":15.8},"純利益":{"value":15961,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15523,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":103,"change":14,"change_rate":15.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"決済代行事業":{"value":27241363,"unit":"千円","yoy_pct":18.1},"金融関連事業":{"value":8216799,"unit":"千円","yoy_pct":19.4},"決済活性化事業":{"value":693607,"unit":"千円","yoy_pct":34.6}}
- セグメント別利益: {"決済代行事業":{"value":12515966,"unit":"千円","yoy_pct":21},"金融関連事業":{"value":2043432,"unit":"千円","yoy_pct":38.1},"決済活性化事業":{"value":184812,"unit":"千円","yoy_pct":62.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1574278,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 76,557,545株
- 期末自己株式数: 709,752株
- 業績の増減要因: 決済処理件数20.4％増、決済処理金額24.8％増。公金等・旅行・チケット・DX関連・インバウンド消費、大型案件、後払い決済の大手加盟店獲得、海外FinTech向けレンディングなどが増収増益に寄与し、前年同期の為替差損等による金融費用の減少が税引前利益の増加に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は73,286百万円、当第2四半期累計の売上収益は36,099百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の売上収益36,099百万円、営業利益12,652百万円。通期予想は売上収益73,286百万円、営業利益25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益36,099百万円（前年同期比18.5％増）、営業利益12,652百万円（同22.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,328百万円（同35.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比18.5％増、営業利益は前年同期比22.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,652百万円、税引前四半期利益13,118百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,328百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益25,000百万円（前年同期比23.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当は89.00円、2024年9月期予想は103.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額、および修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「決済代行事業は売上収益18.1％増・利益21.0％増、金融関連事業は19.4％増・38.1％増、決済活性化事業は34.6％増・62.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益、税引前利益、利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年9月期第2四半期は28.3％、2023年9月期は31.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは33,859,872千円（前年同期は18,625,500千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「決済処理件数は前年同期比20.4％増、決済処理金額は同24.8％増。公金等や旅行・チケットの決済伸長、インバウンド消費の拡大が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決済処理件数20.4％増、決済処理金額24.8％増、決済代行事業売上収益27,241,363千円などの数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド消費の増加」「物価上昇並びに実質賃金の減少」と、「大手及び成長性のある加盟店の開拓」「BaaS支援」「次世代決済プラットフォーム『stera』等の重点施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は36,099,661千円となりました」と断定する一方、「予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年10月1日～2024年3月31日）」の売上収益・利益と増減率、および「2024年9月期」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不透明な世界情勢を反映した金融資本市場の変動や物価上昇並びに実質賃金の減少により、民間消費全般の見通しには依然として不透明感がある」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2023年10月1日～2024年3月31日」、前年同期は「2022年10月1日～2023年3月31日」として、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決済処理件数20.4％増、決済処理金額24.8％増、海外FinTech事業者向け融資残高25.3％増。」）
