# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2024年９月期 第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20240214536676
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上収益・営業利益とも期初の四半期計画を上回る進捗となった。対面決済、後払い、金融関連事業などが伸び、来期以降の成長に向けた新サービス・出資・案件開拓も進めている。

## 会社が挙げた理由

対面端末の稼働・販売増加、インバウンド需要、後払いの大型案件、BaaS支援、ユーティリティ分野などが売上を押し上げた。営業利益は粗利増加の一方、人件費などの販管費が増加したが、粗利増分を追加的な人件費に充てた。税引前利益は為替差損の減少、受取利息の増加などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17785,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":5830,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3447,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1056,"unit":"百万円（前年同期からの増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":17785,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5830,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":5919,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":3447,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":73286,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":23904,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":15523,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.3%","営業利益":"23.3%","税引前利益":"24.8%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"22.2%"}
- 計画に対する自己評価: 期初業績予想に対し計画以上の進捗
- セグメント別実績: {"決済代行事業":{"売上収益":{"value":13468,"unit":"百万円"},"前年同期比":"20.1%"},"金融関連事業":{"売上収益":{"value":4018,"unit":"百万円"},"前年同期比":"31.6%"},"決済活性化事業":{"売上収益":{"value":324,"unit":"百万円"},"前年同期比":"24.9%"},"セグメント損益":{"決済代行事業":{"value":5951,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"金融関連事業":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"決済活性化事業":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":124.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":1756,"販管費増":-1056,"その他の収益増":17,"その他の費用減":22,"粗利内訳":{"原価率上昇":-208,"増収効果":1964},"販管費内訳":{"人件費増":-707,"業務委託費増":-105,"貸倒引当金繰入額増":-75}},"税引前利益":{"営業利益増":740,"金融収益増":61,"金融費用減":381,"持分法投資損益増":49}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"稼動店舗数":151519,"unit":"台","稼動端末数":326072},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"CAGR25%成長、単年度毎の成長は最低20%以上","目標年度":"2029年9月期までの図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["給与振込市場 約231兆円","医療FinTech TAM 5.6兆円","医療DX SaaS TAM 2,000億円","予約管理SaaS TAM 780億円","Lending Tech市場 40兆円","Direct bill payment市場 500兆円"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新BNPLサービス『アトカラ』の提供開始、米PayNearMe社へのマイノリティ出資、ミロク情報サービスの経理業務DXアプリへの『請求書カード払い byGMO』提供、エンペイ社へのマイノリティ出資、Visaプリペイドカードによる給与前払いの開始予定、GHG排出量実質ゼロによる決済処理

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益24.3%、営業利益23.3%、税引前利益24.8%、親会社の所有者に帰属する当期利益22.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『期初業績予想に対し計画以上の進捗』『売上収益・営業利益とも1Q計画を上回る進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『23/1Q実績』『24/1Q実績』として売上収益17,785百万円、営業利益5,830百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の要因として粗利増+1,756百万円、販管費増-1,056百万円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『対面・後払いが好調、オンライン決済も計画以上』『稼動端末の増加に伴う決済処理増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上収益』『セグメント損益』の両方を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費増-1,056百万円、人件費増-707百万円、業務委託費増-105百万円、貸倒引当金繰入額増-75百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『原価率上昇 -208百万円』『人件費増 -707百万円』『電気料金値下げ』『ふるさと納税の寄付前倒しの反動』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降も複数案件の稼動を予定』『新規案件の着実な稼動により売上拡大を図る』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『営業利益CAGR25%成長』『単年度毎の成長は最低20％以上』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新BNPLサービス「アトカラ」開始』『米PayNearMe社へマイノリティ出資』『Visaプリペイドカードによる前払開始予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼動店舗数151,519店、稼動端末数326,072台、連結決済処理件数約17.6億件、連結決済処理金額約4.4兆円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼動店舗数+11.3%、稼動端末数+49.5%、処理件数+20.9%、処理金額+23.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『連結決済処理件数』『連結決済処理金額』の記載はあるが、単価指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社オンライン決済+11.2%、市場+10.5%、給与振込市場TAM約231兆円など」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年9月期 第1四半期 決算説明会』、アジェンダと業績グラフ・施策説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダの大半が『業績サマリ』『成長戦略・注力分野の施策』『財務ハイライト・参考資料』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2Q以降も複数案件の稼動を予定』『開始予定』『予告なしに変更される可能性があります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は第1四半期業績サマリ、成長戦略、セグメント業績、財務ハイライトを中心に構成」）
