# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2023年９月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20231114589644
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上収益が25.5%、営業利益が25.0%増え、通期計画を達成した。一方、前年にあった投資有価証券売却益などの反動で、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

期初時点では不確実だった案件を獲得・収益化したこと、対面決済や大型案件の伸長などにより増収となり、粗利の増加で販管費の増加を吸収したことが主因。税引前利益と純利益の減少は、前年の持分法投資売却益や為替差益など特殊要因の反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":63119,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":20312,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":20636,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- 純利益: {"value":13475,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加額2,287百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":16118,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":4290,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"税引前利益":{"value":4681,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":2959,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"EBITDA":{"value":4932,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":73286,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":45496,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":23904,"unit":"百万円"},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":15523,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":103,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年9月期実績対23/9期通期計画":{"売上収益":"106.8%","営業利益":"100.0%","税引前利益":"109.6%","親会社所有者帰属当期利益":"109.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":6349,"販管費増":-2287,"その他の収益増":24,"その他の費用増":-23,"原価率上昇":-2223,"増収効果":8573},"税引前利益":{"営業利益増":4063,"金融収益減":-599,"金融費用増":-574,"持分法投資損益減":-76,"持分法投資売却益減":-16932}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"稼動店舗数146,539店、稼動端末数298,818台","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物販EC市場・SMEの停滞、インフレ継続・実質賃金低下、スタートアップ事業環境の変調を前提としたが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益の年平均成長率":"25%","単年度成長率":"最低20%以上","目標年度":"2028年9月期を含む中期目標"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年9月期実績":"89円（普通配当89円、特別配当なし）","2024年9月期予想":"103円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力決済サービスへのOpenAPIタイプ導入、GMO-PGで業種別プラットフォーム展開と新規BtoB事業を推進し、専担営業部を組成、GMO-PSで新BNPL、OEMモデル、BtoB領域、自社与信システムを推進、GMO-FGでMaaS・Tap to Pay、QR・ポイント連携、決済センター機能強化を推進、米国中古車在庫ローンFinTechへの融資を2023年10月に実行、インドのSME向けローンFinTechへの融資を2023年9月に実行、インドHR Tech企業へのマイノリティ出資を2023年10月に実行、東京メトロとのモビリティ決済実証実験を開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益59,100百万円（達成率106.8%）、営業利益20,311百万円（100.0%）、税引前利益18,837百万円（109.6%）、当期利益12,368百万円（109.0%）。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/単4Q実績」として売上収益16,118百万円、営業利益4,290百万円、親会社所有者帰属当期利益2,959百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリおよび総括に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として粗利増+6,349百万円、販管費増-2,287百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初時点では不確実だった案件を獲得/収益化」「大型案件含む対面端末販売の好調」「連結決済処理金額約15兆円（前期比31.8%増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上収益」「セグメント損益」の23/累4Q数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費増-2,287百万円、人件費増-427百万円、貸倒引当金繰入額増-657百万円、一時費用-424百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「税引前利益は前年同期比-40.6%、持分法投資売却益減-16,932百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物販EC市場/SMEの停滞」「インフレ継続/実質賃金低下」「スタートアップ事業環境の変調」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織込額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益CAGR25%」「単年毎の成長は最低20%以上」、2024年9月期営業利益予想250億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インド HR Techにマイノリティ出資（23年10月実行）」「米 中古車在庫ローンFinTechに融資（23年10月実行）」「東京メトロ 実証実験開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼動店舗数146,539店、稼動端末数298,818台、決済処理件数約16.7億件、決済処理金額約3.9兆円、累計決済処理金額約15兆円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼動店舗数+11.0%、稼動端末数+49.8%、決済処理件数+25.8%、決済処理金額+28.9%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMO-PGの市場規模63兆円、2028年市場規模予測102兆円。GMO-FGの市場規模88兆円、予測125兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年9月期普通配当89円、2024年9月期予想103円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 決算説明会」、アジェンダに「業績サマリ」「業績予想」「成長戦略・注力分野の施策」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は1.業績サマリ、2.業績予想、3.成長戦略、4.サステナビリティ、5.財務ハイライトで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月期の営業利益目標は250億円」「変更される可能性があります」「営業利益CAGR25%を目指す」」）
