# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 連結子会社（GMO フィナンシャルゲート株式会社）の  個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20231113587266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

連結子会社のGMOフィナンシャルゲートについて、2023年9月期通期の個別実績が前期を上回ったことを報告した。売上高は57.0％増、当期純利益は171.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が薄れ、海外からのインバウンド旅行客の回復などでリオープニングが進んだこと、決済端末の設置・稼働が順調だったこと、売上総利益が増加したことに加え、GMOカードシステムからの受取配当金を営業外収益に計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5545,"change_rate":57,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":252,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":647,"change_rate":121.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":607,"change_rate":171.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,735百万円、営業利益528百万円、経常利益532百万円、当期純利益354百万円、１株当たり当期純利益43.00円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が薄れ、海外からのインバウンド旅行客の回復などリオープニングが進んだこと、決済端末の設置と稼働が順調に推移したこと、売上総利益の増加、GMOカードシステム株式会社からの受取配当金を営業外収益として計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年９月期個別業績について、前期実績値との間に差異が生じました」および「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年９月期通期個別業績の差異（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」にそれぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高57.0％、営業利益47.8％、経常利益121.5％、当期純利益171.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率57.0％に対し、経常利益は121.5％、当期純利益は171.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「表題の「連結子会社（GMOフィナンシャルゲート株式会社）の個別業績」および本文の「当社の連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「171.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「57.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は961百万円で、前期実績354百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として各科目の差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「GMOカードシステム株式会社より受取配当金を営業外収益として計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が薄れ、海外からのインバウンド旅行客の回復などリオープニングが進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外からのインバウンド旅行客」および「GMOカードシステム株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リオープニングが進んだこと」「決済端末の設置と稼働も順調に推移したこと」「売上総利益の増加」「受取配当金を営業外収益として計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外からのインバウンド旅行客の回復」および「決済端末の設置と稼働も順調に推移したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「回復」「順調に推移」「貢献した」と説明しており、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2023年9月期の実績差異の説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益の増加が営業利益の成長に貢献」および「受取配当金を営業外収益として計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は感染症影響、インバウンド、端末設置・稼働、売上総利益、受取配当金について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値とその理由を記載しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月13日」および対象期間「2022年10月１日～2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分が「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」となっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年９月期通期個別業績の差異」として実績値を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金を営業外収益として計上」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回る結果となりました」。」）
