# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2023年９月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20231113587150
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2023年9月期は、決済処理の増加などにより売上収益と営業利益が約25％増加しました。一方、前年に計上した2C2P株式売却益の反動で、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少し、2024年9月期は増収増益と年間配当103円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

決済処理件数が前年同期比27.6％増、決済処理金額が31.8％増となり、決済代行・金融関連・決済活性化の各事業が増収となりました。税引前利益と親会社所有者帰属利益の減少は、前年同期に持分法適用関連会社2C2P Pte. Ltd.の全株式譲渡に伴う投資売却益16,932,140千円を計上した反動によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":63119,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":20312,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":20636,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13475,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- １株当たり当期純利益: 177.68円
- 売上高営業利益率: 32.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.6%","前期末":"31.9%"}
- 総資産: {"value":292346,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6128,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17762,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6419,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":133658,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73286,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"経常利益":{"value":23904,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"純利益":{"value":15523,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"当期利益":{"value":15961,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":103,"change":14,"change_rate":15.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 50.1%（2023年9月期実績）、50.3%（2024年9月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2413187,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（－）
- 特別損益の内訳: 当期は該当する特別損益の記載なし。前年同期は持分法による投資の売却益16,932,140千円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 76557545
- 期末自己株式数: 715071
- 業績の増減要因: 決済処理件数の増加、決済処理金額の増加、EC・オンライン決済や対面決済の拡大、大型案件・加盟店開拓、手数料改定などにより各事業が増収増益。税引前利益等は、前年同期の2C2P株式売却益16,932,140千円の反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年９月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」で、業績欄も「2023年９月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「25.5％増」、営業利益は「25.0％増」、税引前利益は「△40.6％」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△44.2％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益63,119百万円（前年同期比25.5％増）、営業利益20,312百万円（同25.0％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,312百万円、税引前利益20,636百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益13,475百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「2024年９月期の連結業績予想」と予想数値が記載されていますが、業績予想の修正有無を「有」とする記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「配当修正表に「前回予想…期末82.00」「今回修正予想…期末89.00」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年9月期営業利益は20,312百万円、2024年9月期通期予想は25,000百万円（前年同期比23.1％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当は89.00円、2024年9月期予想は103.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主に対する安定した利益還元も継続していくことを経営の重要課題」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「持分法による投資の売却益は当期「－」、前年同期「16,932,140」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報のその他の項目で、当連結会計年度の「減損損失」は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「決済代行事業は売上26.2％増・利益20.3％増、金融関連事業は23.6％増・11.6％増、決済活性化事業は21.9％増・65.6％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年9月期の売上高営業利益率は32.2％、2022年9月期は32.3％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年9月期31.6％、2022年9月期31.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,128百万円、前年同期は7,656百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理件数は前年同期比27.6％増、決済処理金額は前年同期比31.8％増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「品目別売上収益、セグメント別売上収益・セグメント損益にそれぞれ前年同期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「EC市場の順調な成長」「インバウンド消費の回復」と、「加盟店開拓」「大型案件の獲得」「手数料改定」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長の継続を見込んでおります」「通期連結業績予想」「見通しには依然として不透明感」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2022年10月１日～2023年９月30日）」と、売上収益63,119,117千円、営業利益20,312,237千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や物価上昇並びに実質賃金の減少により、民間消費全般の見通しには依然として不透明感」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2022年10月１日～2023年９月30日」、前期は「2021年10月１日～2022年９月30日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「無人決済市場…での案件の受注も順調に推移」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決済処理件数は27.6％増、決済処理金額は31.8％増、海外融資残高は37.1％増と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「経営指標として25％の営業利益成長を重視」「当連結会計年度の営業利益成長率は25.0％」と記載されています。」）
