# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 2023年９月期　第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20230511565939
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2023年9月期上期は、決済処理件数・金額の増加などにより、売上収益が26.6%、営業利益が25.1%増加した。通期予想は据え置きだが、税引前利益以下は前年の2C2P株式売却益の反動で減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

決済処理件数が前年同期比29.2%増、決済処理金額が35.2%増となった。オンライン決済、対面決済、BaaS支援などが伸長した一方、営業利益は一時的な費用の発生により増益率が売上収益を下回った。通期の税引前利益以下の減益予想は、前年に2C2P Pte. Ltd.の全株式譲渡による持分法による投資の売却益16,932百万円を計上した反動によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":30454,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":10350,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":9856,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6129,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: 80.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":31.9}
- 総資産: {"value":295556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18625500,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12904208,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8338924,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":136406472,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59100,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":20311,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"経常利益（税引前利益）":{"value":18837,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"当期利益":{"value":12635,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12368,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":82,"change":-78,"change_rate":-48.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1167932,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 76,557,545株
- 期末自己株式数: 715,071株
- 業績の増減要因: 決済処理件数・金額の増加、オンライン決済・対面決済・BaaS支援の拡大、インバウンド需要の寄与などにより増収増益となった。一方、金融関連事業ではGMO後払いの与信関連コスト増加と売上構成の変化が利益を抑えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 30,454百万円」「通期 59,100百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上収益 30,454百万円」「営業利益 10,350百万円」「通期 売上収益59,100百万円、営業利益20,311百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益 30,454百万円（前年同期比26.6％増）」「営業利益 10,350百万円（前年同期比25.1％増）」「税引前四半期利益 9,856百万円（前年同期比13.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 30,454百万円（前年同期比26.6％増）」「営業利益 10,350百万円（前年同期比25.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 10,350,230千円」「税引前四半期利益 9,856,370千円」「親会社の所有者 6,129,098千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益20,311百万円（前年同期比25.0％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2022年9月期 合計160.00」「2023年9月期（予想）合計82.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「該当する株主還元方針の数値目標の記載を確認できない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「決済代行事業…セグメント損益17.5％増」「金融関連事業…セグメント損益2.2％増」「決済活性化事業…セグメント損益13.4％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年9月期第2四半期…親会社所有者帰属持分比率27.0」「2022年9月期…31.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー18,625,500千円（前年同期は19,682,247千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理件数は前年同期比29.2％増、決済処理金額は前年同期比35.2％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「決済処理件数は前年同期比29.2％増、決済処理金額は前年同期比35.2％増」「決済代行事業の売上収益は23,070,074千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動の正常化やインバウンド…消費の回復」および「加盟店開拓」「BaaS支援」「次世代決済プラットフォーム『stera』等の重点施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は30,454,383千円となりました」「成長の継続を見込んでおります」「影響は軽微であると想定しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年10月1日～2023年3月31日）」「売上収益30,454,383千円」「前年同期比26.6％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や原材料価格の高騰等に伴う物価上昇並びに実質賃金の減少」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」「前第2四半期連結累計期間」として前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済処理件数は前年同期比29.2％増、決済処理金額は前年同期比35.2％増」」）
